mixi村の皆さん、明けましておめでとうございます。
『一年の計は元旦にあり。』と言いますが、年賀状を一通も書いてない不捌けな私です。
例年通り、初詣から始まるかと思っていましたが、今年は順序が逆で、"トイザらス詣で"から始まりました。
かねてより"三希雄"から熱烈なリクエストがあったニンテンドーのゲーム機DSLiteとWiiを購入するべく佐賀市のトイザらスへ午前7時すぎに出かけました。
(勉強もこの位熱心だと良いのですが…。)
到着したのが午前8時すぎ、既に長蛇の列が出来ていました。初売りの目玉はソニーのPS3とニンテンドーのDSLite,Wiiなのですが、中でもDSLiteが人気の中心みたいです。開店前の午前9時30分頃になって先着順に購入券が配られました。受け取ると開店までの時間、車の中で待ちました。
午前10時すぎ、購入券も入手しており、「急ぐことはないヨ!」と逸る"三希雄"と共に売り場へ…。売り場の中は人で一杯!。レジで支払いを済ませた後も商品受け取りコーナーの前は長蛇の列。
まったく、DS人気には辟易しました。
帰宅したのがお昼前で、ようやくお雑煮,おせちのご馳走を戴く事が出来ました。
午後1時すぎから初詣,墓参り,親戚への挨拶と足早に済ませ、夕方迄にどうやら元旦の日程を消化する事が出来ました。(本日頂いた分の年賀状だけでも出さねば…。今夜も遅くなりそうです。)
(追記

)DSLiteは\16,799(本体),延長補償料\600,スクリーンガード\599,たまごっちのプチプチ‥\4,699で、Wiiは\24,999(本体),延長補償料\600。合計\48,995の出費でした。
[2007年1月6日/日本経済新聞 朝刊]によれば…
『年末年始のゲーム商戦で、任天堂とソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の勢いに差が出てきた。家電量販店などでは任天堂の「ニンテンドーDS」と「Wii(ウィー)」が入荷直後に売りきれる人気ぶり。一方、SCEの「プレイステーション3(PS3)」は年末入荷分の在庫を売り残した店舗が多いようだ。
ヨドバシカメラは仙台市内の店舗で2日から3日間でDSとWii、PS3を各3000台用意。WiiとDSは開店から1時間あまりで売り切れたが、PS3は5日時点でなお在庫を残している。PS3は5万―6万円と高価格なこともあり、購入客は20―30代の男性客が大半。ボーナス需要が中心の12月は品薄だったが、年始はお年玉を抱えた子供の姿が目立ち「任天堂の2機種に勢いがあった」という。』との事で、元旦のトイザらス佐賀店での長蛇の列も頷ける気がしました。
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