【昭和レトロ自販機】
近代的な施設に佇む昭和の遺産!
ひと・まちテラスで熱々ピザバーガーを喰らう!
2023年にオープンした綺麗な公共施設「ひと・まちテラス」(旧中山道沿い)の中に、なんと凄まじい存在感を放つスポットがあるんだよね!
それが、昭和の頃にドライブインやオートレストランで大活躍したホシザキ電機製の「レトロハンバーガー自販機」!
自販機とはいえ公共施設の中にあるから、施設の開館時間内にしか購入できないというのもまたレア感があって良い感じだべさ。
最新の綺麗で近代的な施設の中に、文化遺産級の昭和レトロ自販機がぽつんと佇むこのギャップ……もうレトロ好きにはたまらん空間だわ!
■100円玉専用メカ!カフェで両替していざ購入!
今回は「ピザバーガー(500円)」をチョイス!
自販機自体が昭和の旧式メカニズムだから、使えるのはなんと100円玉硬貨のみ。
あいにく100円玉が足りなかったんだけど、館内にあるカフェ「シンスイ(SHINSUI)」さんで快く両替していただけて助かったべさ!
チャリンチャリンと100円玉を5枚投入し、ボタンをポチッと押す!
するとランプがパッと点滅して、内部で電子加熱がスタート!
ゴトゴトという音とともに約1分待つと、下から出来立て熱々の箱入りハンバーガーが送られてきたぞーー!
■手づくりハンバーガーの本格的な味わいに感動!
箱には、あの自販機に描かれている可愛らしい「レトロ自販機おじさん(Mr.BURGER)」のステッカーが貼られていて、これもまた味わい深い!
箱を開けて包み紙をめくると、長野県飯田市の「いじりやフードサービス」さんが手がける手づくりハンバーガーが顔を出す。
自販機のハンバーガーと聞くと、昔ながらのジャンクなイメージを持つ人もいるかもしれないけれど、これがもう大違い!
バンズはふっくら熱々で、中にはジューシーなハンバーグと濃厚なチーズ、バジルやピザソースが絡み合って、想像以上にリッチで満足感のある本格的な美味しさだべさ!
昭和のノスタルジーなワクワク感を味わえて、お腹も心も大満足の体験になったわ!
こういう素晴らしい昭和の機械と文化を大切に動かし続けてくれていることに心から感謝だね。
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mixi「レトロ自販機」コミュニティ
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