mixiユーザー(id:67604262)

2026年11月06日19:56

9 view

テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化

テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化

〜「docomo business SIGNレジスタードトレードマーク」を活用し、安全な監視環境を実現〜

テスホールディングス株式会社

2026年9月7日 10時00分

テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化 | テスホールディングス株式会社のプレスリリース 配信より

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000143072.html

 テスホールディングス株式会社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社(以下 テス・エンジニアリング)は、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)と連携し、太陽光発電設備の遠隔監視を支える通信基盤のセキュリティ強化に取り組みます(以下 本取り組み)。本取り組みでは、NTTドコモビジネスが提供するセキュリティ機能を標準搭載したIoT向けNaaS (Network as a Service)である「docomo business SIGNレジスタードトレードマーク」を活用することで、遠隔監視に用いるIoT機器や通信に対する脅威を検知し、必要に応じて遠隔から通信遮断などの対処が可能となります。

1.背景

 近年、IoT機器を標的としたサイバー攻撃が増加しており、太陽光発電設備の遠隔監視に用いられるIoT機器が攻撃を受けるセキュリティインシデントの事例が報告されています。こうしたIoT機器は、機器性能や運用環境の制約から十分なセキュリティ機能を実装しづらく、脅威の検知や防御が難しい場合があります。

 太陽光発電システムの設計・施工から24時間体制の遠隔監視、運用保守まで一貫して手掛け、全国の太陽光発電所の稼働状況を遠隔から監視するサービスを提供しているテス・エンジニアリングにおいても、遠隔監視サービスを提供するなかで、顧客企業が用意した通信回線がサイバー攻撃を受け、通信量が増大した事例を確認しています。テス・エンジニアリングは、顧客企業の発電設備の遠隔監視を担う立場として、このような事例を通じて発電設備だけでなく遠隔監視システムを支える通信基盤についても、今後セキュリティ対策の重要性がさらに高まると認識しています。そうした背景のもと、テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネスは、ネットワークレベルで脅威を検知・対処し、ネットワークインフラ全体のセキュリティをより強化する本取り組みを進めます。

2.本取り組みの概要

 テス・エンジニアリングが提供する太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションでは、発電量などの稼働データを設備側に設置したIoTルーターを介して遠隔監視センターへ送信しています。本取り組みでは、この通信基盤に「docomo business SIGNレジスタードトレードマーク」を採用します。

 「docomo business SIGNレジスタードトレードマーク」は、ネットワーク内でIoTセキュリティを強化する脅威検知・遮断機能に加え、通信ログの保管やデータ量の可視化を行う機能を標準搭載しています。通信上の脅威を検知した場合は、脅威検知システムを通じて監視センターへ通知するとともに、必要に応じて遠隔から通信を遮断するなどの対処が可能です。IoTルーター自体に脅威が生じた際にも、遠隔から検知・対処が可能となります。これにより、遠隔監視に利用するIoTルーターや通信環境のセキュリティ向上を図るとともに、監視業務の安全な運用に貢献します。

 なお、テス・エンジニアリングは、自社で所有・運営する太陽光発電所を活用して先行的に運用・検証を進めており、実際の発電設備の運用環境のもとで本ソリューションの有効性や運用面での課題を確認しています。

本取り組みのイメージ
3.今後の展開

 テス・エンジニアリングは、エネルギー設備全体の導入から運用管理までを手掛けている強みを活かし、通信回線(SIM)の提供に加え、無線ルーターなどの通信機器の設定や運用まで含めた提供をめざします。発電設備の遠隔監視に必要な通信インフラを含めた提案を通じて、発電設備の安定運営を支える遠隔監視環境の構築を支援していきます。

 また、太陽光発電をはじめとする再エネ設備の遠隔監視サービスにおける通信基盤のセキュリティ強化を進めるとともに、遠隔監視に用いる回線やネットワーク機器の調達・保守運用も含め、NTTドコモビジネスとの連携範囲のさらなる拡大を検討し、顧客企業に向けて、より付加価値の高いワンストップの遠隔監視サービスの提供をめざしていきます。

 NTTドコモビジネスは、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム「AI-Centric ICTプラットフォームレジスタードトレードマーク」※構想にもとづき、今後もネットワーク・クラウド・IoTを活用したソリューション提供を通じ、企業や産業のDX推進とセキュリティ強化を支援します。

※: AI-Centric ICTプラットフォームレジスタードトレードマークとは、企業がAIを活用して、生産性の抜本的改善、競争力強化やビジネスモデル変革を進めるAI時代に最適な次世代ICTプラットフォームのことです。

【本件に関するお問い合わせ先】

テスホールディングス株式会社

広報IR・予算チーム

https://www.tess-hd.co.jp/contact

すべての画像

種類
その他
ビジネスカテゴリ
電気・ガス・資源・エネルギー
キーワード
テスホールディングステス・エンジニアリング太陽光遠隔監視セキュリティ

トップ
プレスリリース
テスホールディングス株式会社
テス・エンジニアリングとNTTドコモビジネス、太陽光発電設備向け遠隔監視ソリューションのセキュリティを強化
会社概要
テスホールディングス株式会社

URL
https://www.tess-hd.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
大阪市淀川区西中島6丁目1番1号 新大阪プライムタワー
電話番号
06-6308-2794
代表者名
山本 一樹
上場
東証プライム
資本金
-
設立
2009年07月

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AI による概要

NTTグループは、再生可能エネルギーやスマートエネルギー事業の一環として、法人向けの大規模太陽光発電システム構築・運用、自家消費型PPAモデル、遠隔監視・保守などを広く展開しています。 [1, 2, 3, 4]

主な太陽光発電関連の取り組み・ソリューション大規模太陽光発電システム(MEGA SOLARレジスタードトレードマーク):
NTTファシリティーズが提供するシステム総合効率90%以上の発電量最大化と環境負荷低減を狙った大規模太陽光発電システム。 [1]

太陽光発電システム構築・保守・遠隔監視:
NTTアノードエナジーが中心となり、全国約1,500サイト(約1GW)の構築実績と、約600サイトでの遠隔監視・保守サービスを提供。 [1]

自家消費型発電設備(PPAモデル)・蓄電池ソリューション:
NTT西日本などの各地域会社が、事業所等へ「太陽光発電設備+蓄電池」を初期費用・メンテナンスフリー(自家消費分のみ料金発生)で設置し、BCP対策やCO2削減を支援。 [1]

宇宙太陽光発電(SSPS)の研究開発:
NTT研究所(Space Environment and Energy Laboratory)にて、レーザー光を用いた宇宙太陽光発電(SSPS)および高効率な受光デバイスの研究・実証も進められています。 [1, 2]



同じ記事を見つけてみよう

#自治体防災計画

#環境生活の一般均衡

#若者や女性・高齢者に向けた国政情報発信力強化

#高齢者・子育て世帯向けの料理と食事

#シーボルト没後160年

#プラザ合意後の対応

#シーボルト江戸参府200年記念

#逆賊の幕臣・高崎市

#学校危機管理マニュアル

#NTT

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する