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2026年11月04日21:17

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トランプは、「予備選」でレーガン派皆殺し→無能を候補にして、「本選」で自滅した。 

ネタニヤフに騙され、イラン戦争をやらかし、石油価格が上昇して、インフレになって、国民が怒って、トランプが負けた・・・・・というのが大きな流れではあるが、

もう一つ、トランプは、民主党を戦う前に、味方の共和党を皆殺しにしてしまっていた。

11月の中間選挙は、共和党VS民主党の「本選」なのだ。

「本選」の前に、共和党候補を1人に絞る必要がある。
それが共和党VS共和党の「予備選」。

その予備選には、当然、現職議員も出る。
現職議員には、トランプが登場する前から現職のベテランもいる。

彼ら彼女らベテラン議員は、レーガン共和党やブッシュ共和党であり、
トランプがやり始めた「トランプ関税」だの「移民取り締まりICE」だの「グリーンランド領有」だの「カナダ相手の喧嘩」だの「ロシアへの甘い態度」だの、
レーガンやブッシュならやらなかった「昔の共和党とはサカサマの政策」が嫌いだ。
いろいろとトランプに反対した。

トランプは忍耐を知らないし恨みを忘れない粘着質だから、各州の予備選で、確実に民主党に勝てる共和党ベテランに「刺客」を立てまくって、皆殺しにした。

トランプ氏、共和党内の影響力は今なお強大 予備選で反旗翻した現職議員の公認阻止
2026年5月7日
https://www.afpbb.com/articles/-/3634200
5日の予備選では、トランプ氏に反旗を翻した現職候補7人中5人が同氏に送り込まれた「刺客」に敗れ、インフレ、外交政策の混乱、厳しい中間選挙になるとの懸念が共和党を悩ませる中でも、岩盤保守層に対するトランプ氏の影響力が健在であることを改めて示した。

米共和党予備選、トランプ氏弾劾賛成の現職敗退 「刺客」らが決選投票へ―中間選挙
2026年05月17日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026051700192
 トランプ氏はカシディ氏の再選阻止に注力し、下院議員に出馬を促して「刺客」として送り込んだ。16日にはSNSで弾劾賛成を改めて非難した上で「カシディ氏の政治キャリアが終わるのを見るのは痛快だ」と投稿した。

反トランプ現職、「刺客」に敗北 共和予備選、掌握力の強さ見せる―南部ケンタッキー州・米中間選挙
2026年05月20日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052000866&g=int
11月の米中間選挙に向けた共和党予備選が19日、南部ケンタッキー州で行われた。トランプ大統領への批判を強める現職のマシー連邦下院議員が、トランプ氏が「刺客」として擁立した元米海軍特殊部隊員のギャルライン氏に大差で敗れた。

共和、封じられたトランプ氏批判 現職、予備選で「刺客」に敗れる 支持率低迷でもなお影響力
2026年5月21日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16466885.html

トランプ氏に「刺客」送られた現職下院議員、共和党予備選で惨敗…サウスカロライナ
2022/06/17
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220616-OYT1T50209/
米国の中間選挙(11月8日投開票)に向け、サウスカロライナ州で14日、連邦下院選の共和党候補を決める予備選が行われた。昨年1月の米連邦議会占拠事件を巡るトランプ前大統領の 弾劾だんがい 訴追に賛成した現職議員が、トランプ氏の推薦を受けた「刺客」候補に敗れた。共和党支持者のトランプ人気の根強さが裏付けられた形だ。

反トランプvsトランプの刺客 下院選共和党予備選、争い熾烈 米中間選挙
2022/8/14
https://www.nishinippon.co.jp/item/972453/
一時的に共和党員となった民主党支持者。チェイニー氏支持の看板には「betrayer(裏切り者)」と書かれたステッカーが貼られていた=7月29日午後、米ワイオミング州

共和「親トランプ候補」5割
米中間選挙の予備選 穏健派は苦戦鮮明
2026年9月16日
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98789570V10C26A9FF2000/
上下両院選の共和候補のうち、トランプ米大統領の推薦候補は全体の53%を占める。第1次トランプ政権だった2018年の中間選挙に比べ3.5倍になった。

トランプに逆らった共和党ベテランはマトモで優秀だったが、
刺客は総じて、忠誠心だけの無能だから、
予備選で、ベテランに勝っても、本選で、民主党に負けたわけだ。

アングル:米中間選挙、トランプ氏の介入裏目 「推し候補」相次ぎ敗北
2026年11月4日
https://www.reuters.com/jp/world/us/RYR6TMRK4BJH3P7DWLJBTG3O7U-2026-11-04/

さすがに、刺客の能力が酷すぎたので、本選はヤバいんでは?と予想はされていた。

トランプ氏の「刺客候補」、中間選予備選で連戦連勝 かえって苦境に陥る恐れも…
2026/5/22
https://www.sankei.com/article/20260522-VPB7MO6JMNPEPOMYIJ633UIAQY/
11月の米中間選挙に向けた与党・共和党の候補を選ぶ予備選で、トランプ大統領が推薦した候補が連戦連勝している。トランプ政権に批判的な現職議員の選挙区に送り込まれた「刺客」たちで、同党支持者の間でのトランプ人気を改めて示している形だ。ただ、政権支持率は低迷しており、無党派の支持が結果を左右する11月の本選ではトランプ派候補が苦戦する恐れもある。議会ではトランプ氏の強引な手法に反発する議員が政権に非協力的な行動を取り始めている。

レーガン派・ブッシュ派議員皆殺しで、身内を潰されたテキサスのブッシュ家が激怒。
なんと、本選前、タラリコ応援を表明していた。

2026年11月1日 01:29
「トランプ関税は有害」共和党で相次ぐ離反 “ブッシュ家”も反旗
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/900203219.html

ネトウヨさんは、民主党が嫌いで、
「民主党は、昔ながらのクリントン派・オバマ派と、極左の民主社会主義者がいて、分裂状態っだ!」と言っていたが、それは確かにその通りだが、
共和党だって、昔ながらのレーガン派と、新興のトランプ派で、分裂していたのよ。

民主党は今まで劣勢で、身内の潰し合いをする余裕すら無かった事が、逆に不幸中の幸いだったわけだ。

勝ったので、これから民主党内部で、昔ながらのクリントン派・オバマ派と、民主社会主義者の間で、抗争が始まるだろう。

でも、カン違いがあるが、アメリカの民主社会主義者の主張って、ヨーロッパならイギリス労働党やドイツ社会民主党レベルで、日本なら自民党と大して違わない。
だって、国民皆保険なんか、日本なら自民党が作った制度でしょ?

クリントン派・オバマ派で、日本ならちょうど「右派・保守派」の経済政策である。

共和党はそれくらい、世界標準では極端な「低福祉・自由競争・小さな政府」なのよ。

トランプ「私なら1週間でベトナム戦争を終わらせた。ホーチミン市を爆撃して」 編集する
2026年11月03日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1993140336&owner_id=545566

【速報】とうとう「戦後」が終わる。イスラエルを見捨てるトランプは、日本も台湾も見捨てるよ。 編集する
2026年11月04日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1993145335&owner_id=545566

中間選挙の日本への影響?そんなの【台湾有事】しかないでしょ?! 編集する
2026年11月03日
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1993143540&owner_id=545566


■共和党“大敗”にトランプ氏「一因はイラン攻撃」民主党が上下両院で過半数奪還…“保守の牙城”テキサス州では38年ぶり議席【アメリカ中間選挙】
(TBS NEWS DIG - 11月04日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9015263
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