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2026年11月03日21:15

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きぼうという名の

■明日4日の早朝に国際宇宙ステーション(ISS)きぼうが見える 関東など好条件
(日本気象協会 - 11月03日 11:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=9013468
明日4日(水)の明け方は国際宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」を見るチャンスです。東北や関東から近畿は比較的見やすい角度となるでしょう。見える時間は4時30分頃からです。明日の明け方は関東の内陸部などで晴れて観察によさそうです。

きぼうが見られる地域や時刻

上の図は、明日4日(水)の「きぼう」が見え始める時刻と最大仰角(最接近)時の方角です。明日は4時30分頃から観察のチャンスがあり、東北、北陸、関東甲信、東海、近畿、四国で比較的見やすい角度になります。一方、北海道、中国地方、九州は角度が低めです。見え始めから見え終わりまでは5分前後です。なお、沖縄は角度がかなり低く、今回は残念ながら見えません。

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設で、「きぼう」とは、その中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、1周およそ90分というスピードで、地球の周りを回っていて、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。

実際には、明るい星のような光が、飛行機よりも速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。スマートフォンなどで動画の撮影もオススメです。光がスーッと動いていく様子をとらえることもできます。
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