山田涼介“秀次”「向こうが私をお嫌いなのです」と冷淡な表情…狂気漂う演技に「さすがすぎる」の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fda6b049351271a93ede58f368fa1ac8d958742
…いや、秀吉に「(秀次は)後継者の器ではない」と側室を勧めているのだから、秀次にとって秀長は普通に政敵だろうと。
30代の山田涼介が演じているので あまりそんな感じがしないのだけれども、当時の秀次はまだ十代。さんざん政略の手駒として使ってきた年若い甥っ子を、ろくに教導もせずに「器ではない」と一方的に切り捨ててしまった秀長は畜生だろうと。
もっとも、どうせ後出しで「秀長は秀次のことも大事に思っていた」みたいなエピソードが生えてくるのだろうけれど。おそらく鍋丸が秀保なので、秀長の死の直前、秀保が秀次の弟として秀長の養子になるタイミングで、秀長と秀次が和解 みたいな話になるのではないかなと。
鍋丸=秀保説。もし本当にそういう展開になれば、また「史実を無視している」と某評論家がキレるのだろうなと。もっとも、秀吉の姉「とも」の年齢から考えて「秀保はともの実子ではないのではないか」という説はあって、これに関しては全くの史実無視とまでは言えないのだよなと。
そして、ともの子の3兄弟の内、一人だけハブられる小吉秀勝。まぁ登場させても、尺の関係で、ろくに活躍させられないだろうけれど。
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