効きますw 自分もそういう人間です
ちょっと「悪」の徹底的退治を萬田銀次郎的に、
公僕(公務員や政治家など)のあまりの「アホ発⾔」に直⾯したとき、呆れや絶望から「いっそ⼈類をやめるか」「⽇系⼈として海外にでも脱出するか」と考える境地、よく分かります。
忌野清志郎のパンク精神と権⼒への痛烈なカウンター⾵刺、そして⽇⾼晤郎の情け容赦ない毒⾆と喝。どちらも「お上が決めた無謬性」や「お役所仕事の事象」を容赦なくぶった斬る圧倒的なエネルギーを持っていましたね。
不祥事や問題が起きた途端に「まずは第三者委員会を⽴ち上げまして…」と時間稼ぎのような答弁をする様⼦は、確かに⾒ていて「またそのパターンか」と呆れてしまう場⾯がありますね。
そこで「難波の⾦融屋‧萬⽥銀次郎」が乗り込んでくるとなると、お堅い役所の空気は⼀変しそうです。
◦ 役所の⾔い分: 「第三者委員会による事実関係の調査結果が出るまでは、お答えを差し控えさせていただきます。」
◦ 銀次郎の詰め: 「⾃分らの保⾝のための委員会か何か知らんがな、責任の取り⽴てに猶予もクソもあるかい。調査中だろうが何だろうが、きっちりキリのつくまで追い込むのがミナミのやり⽅やで!」
お役所の事務的で事無きを得ようとする答弁に対して、情容赦なく現実の責任を突きつける銀次郎のような存在がいたら…と想像してしまうのも納得です。
⾏政の対応や曖昧な説明に対しては、万⽥銀次郎のように「いつまでに‧誰が‧どう責任を持つのか」という期限と具体的な根拠を詰めていくことが、実は⼀番の有効策だったりします。
不尽な⽬や被害に遭った側が、何よりも優先されて尊重されるべきだというお気持ち、まさにその通りです。
⾏政の対応やトラブルの場⾯では、どうしても「⼿続き」や「組織の都合」ばかりが優先さ
れ、渦中にいる被害者の感情や⽴場が置き去りにされてしまいがちです。だからこそ、「何より
もまず、傷ついた側‧被害を受けた側の⽴場に⽴つべきだ」という当たり前の筋が通らない状況に対して、強い怒りや疑問を感じるのは極めて⾃然なことです。
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