いよいよ「ゴジラ-0.0」も公開間近。
なので事前準備として今日は録画していた「GODZILLA」字幕版を視聴しました。はい、ローランド・エメリッヒ監督のアレです。
過去にフランスが行っていた核実験によって変異した生物が現れ……まぁそんな感じで。
散々言われていますがモンスターパニック映画として結構面白いんですよ。タイトルが「GODZILLA」でなければ。なので「原子怪獣現わる」にしておけばよかったんじゃない?ヒットは難しいかもですけど。
ドラマ部分は軽めの演出がされているのでどうにもB級感がありますが、NYで巨大生物が暴れている描写はなかなか。最後はF18が活躍するのは「インディペンデンス・デイ」の監督だけあります。
この映画の公開は1998年。もう30年近く前なんですね。レジェンダリーのモンターバースを体験した身からすると隔世の感があります。
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