【全日本大学駅伝】早大16年ぶり6度目Vで3冠王手!黄金ルーキートリオが独走劇&大会新演出
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「伊勢で決まる日本一」、第58回全日本大学駅伝が今日行われた。
レースは出雲駅伝同様に早稲田大の独壇場となり、2区で増子陽太選手、
3区で新妻遼己選手が区間新をマークして後続を引き離し、アンカーの
工藤慎作選手が自身の区間日本人最高記録をまたも更新して2位に3分近い
大差をつけての圧勝。記録も従来の記録を3分以上上回る破格のタイムとなった。
そして國學院大が2位、序盤で遅れた創価大が後半躍進して過去最高の3位に入った。
青山学院大は表彰台一歩及ばずの4位、連覇を狙った駒澤大は6位に終わった。
そして今回も関東地区以外の大学全チームが繰り上げスタートになり、
これで5年連続と不名誉な記録となってしまった。
−第58回全日本大学駅伝成績(上位10チーム&主なチーム)−
優勝:早稲田大学(2・3・5区区間新で圧倒して大学駅伝三冠に王手)
2:國學院大學(1区13位から巻き返すも早稲田大の勢い止められず)
3:創価大学(序盤苦しむも7区ムチーニ選手、8区山口選手激走で過去最高順位)
4:青山学院大学(1区トップも2区で崩れてその後巻き返すも一歩及ばず)
5:中央大学(一時12位まで落ちるも巻き返してシード権確保)
6:駒澤大学(5区以降徐々に崩れ連覇ならず)
7:大東文化大学(常に上位を走るも終盤は我慢のレースで3年ぶりシード権)
8:帝京大学(2区2位の後苦しみながらもシード権確保)
−− ここまでシード権 −−
9:順天堂大学(8位との差わずか19秒でシード権を逃す)
10:日本大学(7区キップケメイ選手好走もシード権に一歩及ばず)
(ここから主なチーム)
12:神奈川大学(中盤上位も終盤に崩れる)
15:東洋大学(総じて伸びず、箱根に向けて不安を残す)
16:関西学院大学(関東地区以外最高順位も松阪で悪夢)
17:大阪経済大学(なかなか伸びず松阪で悪夢)
18:立命館大学(総じて低迷で津・藤方で悪夢)
20:京都産業大学(まったく振るわず松阪で悪夢)
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