体調は悪かったけれど...
大阪まで、ヨーロッパ企画と井ノ原快彦さんの
コラボ企画(六角精児さんも客演)
『世界の終わりかけとスリーコード』を
みてきました
開演前 こんな感じでした
舞台上のほぼ全員がフォークギターを
持って弾き語り
そして、観客も手拍子...
こういう演劇は初体験でした
おもしろかったし、楽しかったので
大満足です
ギターを弾く人はさらに楽しめるかも
(以下、文中の曲:〇〇 は
劇中歌で使われたxx風な曲)
フォークソングといっても時代とともに
変遷がいろいろあって考え方によっては
とてつもなく幅広い
今でいえは ゆず?(曲:さよならループ)
スピッツ?(渋谷系の後継?傍系?)
さすがに知ってるわけでほないけれど...
六文銭や赤い鳥(曲:ハトよ)、
岡林信康さんや高田渡さん
(曲:変電所ヘンでしょ、谷から谷へ)
四畳半フォーク
(劇中歌でもかぐや姫の『神田川』でも
三畳なんだけどね、四畳半では歌いにくい)(曲:パンの耳)から
渋谷系(曲:ターニングポイントはなかった)
まで、いろんな要素がつまっている点も
とても楽しめました
私見たんです
あー、この曲の感じ、この歌詞は...
あれだ、あの人だ
哀しめの楽曲なのに 絶妙なタイミングで
♪~廃墟
笑っていいのか? 笑ってしまいました
(曲:廃墟)
フォークじゃないけど
ボーカロイド系も(曲:ナイトエモーション)
そうそう、早口言葉みたいで
休めない、息継ぎできませんね
講演パンフレットとレコード型コースター
全22曲
稽古風景(YOUTUBEより)
おまけ ディーゼル/六角精児バンド
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