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2026年10月27日20:59

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「終戦アゲイン」令和日本の財政赤字1346兆円は、減税と積極財政で「解決」するしかないかも? 

私は、減税にも反対、積極財政は大反対だが、
しかし、国民は賛成してるし、令和日本の財政赤字1346兆円を考えたら、
いっそのこと、「減税×積極財政」で「解決」した方が早いかも知れない。

80年前にも同じ方法で「解決」したし。

戦争するにはカネが要る。
政府は戦時国債を発行し、日銀に買わせる。
日銀は日本円を印刷して政府に支払う。
政府は、そのカネで、兵器を作る。食料を買う。
民間に日本円が大量に流れる。モノは政府が買う。
事実上の積極財政である。
モノは消費され減り、日本円は増える。インフレになる。

終戦。

街は焼け、モノは無い。復員で人間は増える。ハイパーインフレである。
産業は止まり、税金は取れない。財政破綻だ。
戦時国債の償還はどう返す?日本円はどこにある?

ここで、不思議な【経済学のマジック】が起こる。

あなたも、100万円を借金して、ドルを買う。
円安ドル高になれば、ドルを両替した時、日本円は増えている。
借金100万円を返しても、手元に日本円は残る。

戦時国債は日本円建て。日本円の価値が下がれば、国債の価値も下がる。
ドル計算で、日本円が紙クズになれば、戦時国債も紙クズになる。

ハイパーインフレになれば、日本円の借金は紙クズになって消える。
終戦時も、令和日本も、同じ。
「減税×積極財政」でハイパーインフレにすれば、令和日本の財政赤字も紙クズになって消える。
財政赤字1346兆円も、ドル計算でみるみる減額する。解決。

ただし、ハイパーインフレになれば、日本円の資産も紙クズになって消える。
あなたの銀行預金も紙クズだ。日本の価値も紙クズだ。

国民の資産が消え、同時に、政府の借金も消える。
まるで、国民全体に広く重い税金を掛けた、かのように、
国民の資産が、政府の財政に、強制的に移動する。

これを、税ではない税、「インフレ税」と呼ぶ。

まあ、これを「解決」と呼んで正しいのか?解らないが。


■スーパー「アキダイ」秋葉代表が国会質疑に「減税の喜びは1か月もたない」 2年後の増税や値札付け替えの現場負担を懸念
(TBS NEWS DIG - 10月27日 16:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9004841
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