殺意がないなら殺人罪にはならない。これは絶対。
人を殺しても、殺意がなかったら過失致死とかになっちゃう。
でも、未必の故意ってのは、死ぬかもしれないと分かっていながら、死んでも構わないと思って行為に及んだ場合などに認められる故意
ところで、記事によると
>(被害女性の父親の)健二さんは勾留先の警察署で男と3回接見した。「下に人がいようがいまいが、死のうが死ぬまいが構わないと思って飛び降りたのか」。問いただすと、男は「そうです」と答えたという。
──思いっきり未必の故意を自供してると思うが、どうか。
だって、犯人自ら「下に人がいようがいまいが、死のうが死ぬまいが構わないと思って飛び降りた」って認めてるんだよ?
でも、犯人側弁護士が「飛び降りた時には、心神喪失状態だった」とかなんとか言ってきそうだな。
■飛び降り巻き添え、事故で終わらせない=娘失った父、「未必の故意」訴え―署名活動に4.6万筆・名古屋
(時事通信社 - 10月26日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=9002759
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