ロシアとウクライナ
和をもって話し合う
って口では言える
でもそれは簡単なことではない
力のある者が支配し
弱い者が支配される
強い者は
口では公平を歌い
都合が悪くなると
正当化するが
実際に今、
相手を許しても
やはり支配は変わらない
繰り返されれば
次に起こるのも支配だと
わかっている
今、正当化されて許したら
次に来るのは
やっぱり支配
過去を見れば
次もわかる
これだけ繰り返されて
次にも
支配が来るのがわかっていて
口先だけの正当化を
今また
受け入れるのか?
支配される側が
未来を選べる最後のチャンスを
逃して
未来の人類の希望を消すつもりか?
次のチャンスはないと言うのに
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