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2026年10月25日16:57

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【運動】全日本大学女子駅伝。

■“名門復活”名城大 3年ぶり9度目の優勝!2区近藤希美が区間新で逆転、5区1年生・木村真桜が区間賞、大東文化は12度目の2位【全日本大学女子駅伝】
(TBS NEWS DIG - 10月25日 14:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9002162
今年も雨の決戦となりました。去年と違ったのは…大荒れ(大汗)。
まず1区で城西がまさかの大出遅れ。城西はけが人が多く先月の関東大学女子駅伝も途中棄権。連覇はどうかとみてはいましたが、1区15位は誰もが想定外だったでしょう。さすがに中盤以降は追い上げたものの、結局遅れは最後まで取り戻せず。やはり駅伝はスタートダッシュが大事。

出遅れと言えば大東と立命館も。大東は5区にサラがいるから慌てなくていいと思ったら、その前の平尾先生がまさかの大ブレーキ。悪い流れがサラにもうつったか、過去3年を遙かに下回る走り。トップに立つどころか差を広げられる展開。結局12度目の2位。今年勝てなかったらチャンスは数年は巡ってこないと思ったんですが、今回も…。
とはいえ大東はまだマシ。立命館は悲惨でした。1区で出遅れた後は全くと言っていいほど見せ場なし。主将がケガで欠場とは言え、ここまで惨敗するとは…。結果初のシード落ち。正念場と言われてはいましたが、シード落ちは全くの想定外でした。来年の関西予選は大変です。関西で唯一シードを獲った大阪学院は安堵していることでしょう。

一方スタートダッシュに成功したのが名城。1区と5区に1年生という、見方によっては大ばくちとも思える選手起用でしたが、結果的に大当たりだった。それもそのはず、その2人はスーパールーキーです。いきなり結果を出してきました。2〜4区は上級生、しかも2区近藤さんは区間新記録。いい流れを後半区間でもしっかりキープ。アンカーは楽だったことでしょう。結果大会新記録。7連覇のあとは苦しんだ名城ですが、コーチが言う「本当の悔しさ」を知ってチームが成長したと思います。

ポジティブサプライズは順天堂。初のシード権獲得です。絶対的エース田島さんに刺激されて他の選手が伸びてきたように思います。今後もシード権争いには加わってくる可能性もあるでしょう。

あと東北福祉はエース村山さんが欠場したのによく頑張りました。佐々木さんと小林さんを後半に置いたのでそれまでの4人でどこまでやれるかと思いましたが、みんなが力をつけています。

今回は国立大学が4校出場しました。筑波・北大・東北・九大。筑波は旧東京文理大、あとの3校は旧帝大。しかし結果は対照的でした。文理大は2年連続シードを獲った一方、旧帝大は第4中継所で繰り上げスタート(大汗)。

12位までのチームは年末に富士山女子駅伝出場です。
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