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2026年10月18日13:41

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共産主義の「独裁的な抑圧社会」は印象でなく事実ですw

共産主義に「独裁的な抑圧社会」印象を懸念 山添拓氏、綱領改定で「レッテルはがしたい」
2026/10/17 12:04
奥原 慎平

共産党の山添拓政策委員長は16日の記者会見で、社会主義や共産主義について「独裁的な自由のない抑圧社会を思い浮かべる人が少なからずいる」と述べ、旧ソ連や現在の中国、北朝鮮と結び付けて受け止められている現状に言及した。その上で、来年1月の党大会で正式決定する綱領改定案について、本来の社会主義や共産主義の目的は「人間の自由が花開く社会を作ること」にあると説明。「誤解や偏見、貼られてきたレッテルをはがして、その本来の輝きを取り戻したい」と意欲を示した。

「多くの人が割とスっと入る」

共産党は12〜14日の第10回中央委員会総会(10中総)で、令和2年以来となる綱領の一部改定案を了承した。改定案は、社会主義・共産主義の最大の目的を「人間の自由をあらゆる意味で豊かに保障し開花させること」と位置付け、労働時間の短縮による自由な時間の拡大を強調した。

山添氏は改定案について、科学的社会主義の創始者カール・マルクスの主著「資本論」や草稿などに立ち返り、本来の社会主義・共産主義の目的を明らかにしたものだと紹介。資本主義の矛盾を克服し、人間の自由を豊かにするという点では、欧米で広がる社会主義の動きとも共通する部分があるとの見方を示した。

また、社会主義や共産主義に対する多くの人のイメージについて「一新するものになるだろう」と期待を示し、「割とスッと入る、多くの人がスッと受け止める、そういう感覚は持っている」と語った。

綱領改定「現時点で最良の案に」

田村智子委員長は14日の記者会見で、綱領改定案について「ソ連流の解釈を木っ端みじんに、残滓(ざんし)さえも取り払った」と述べ、過去の党綱領もソ連流の解釈に縛られていたと認めている。

山添氏は、マルクスの理論を絶対に誤りのないものと考えるのかどうかについて、マルクス自身も社会主義の具体的な経済システムまで全て描いていたわけではないと説明。人間が自由な時間を使って豊かに発展できる社会を展望した点が、理論の核心にあるとの認識を示した。

党綱領についても、改定を重ねてきた経緯を踏まえ、「未来永劫変わらないものかと言われれば、そうは思わない」と指摘。「今時点で私たちが得ることのできる知見に即した、最良の綱領改定案にしつつある」と語った。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20261017-HZWSZZMGNNECLAZCPURUAQ7FKI/
抑圧的な社会以外の共産国をあげて欲しいものですw
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