■気象庁が緊急地震速報を取り消し「M6.9をM9.9とマグニチュードを過大に推定」サイバー攻撃の可能性はなしと説明 “誤報”に混乱
(TBS NEWS DIG - 10月16日 16:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8990751
緊急地震速報が出されて、その後取り消しされた。
震源地の推定が間違っていたため、過大な規模で計算したとの事。
ニュースで「間違えたじゃすまされない」と怒っていたおっちゃんがいたが、バカ言うでねぇ。間違えても怒られても、何度でも臆することなく、兆候があれば必ず速報を出すべきである。
間違いだったんなら、それに越したことは無いじゃないか。
経済的な影響や迷惑は当然ある。新幹線も止まるし、原発なんか、一度止まったら再稼働するのにエライ時間がかかる。
しかしながら、ここは日本。
世界的にもまれな、大地震の巣なのだ。
緊急地震速報のシステムは、他の国には無い。
地震が起きる前に警告があるなんて、命を守る猶予が貰えるなんて、そんな夢のようなシステムは、ここ日本にしか無いのだ。
たまに間違いが発生したからって、それが何なのだ。
より精度を高めていけば良いだけの話だ。
むしろ、DOCOMOの「緊急地震速報が配信されなくてすみませんでした」の方が、問題があるぞ。
大いに反省したまえ。
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