手話講座で「後悔」を習った。
例文が「料理をしていた。火加減を間違えて焦がした。後悔。」「信号が赤になりそう。走ったけど間に合わなかった。後悔。」などだった。
私は後悔?後悔ってそういうの?と違和感を感じて仕方なかった。
私の中の後悔はもっと重くてネガティブなもの。人生の選択を間違えたとか。
私の語彙が間違っているのかと思って調べたら「後悔とは自分のしてしまったことをあとになって失敗であったと悔やむこと」と書いてあった。あとになって、というのがミソなのでは??
手話講座の「後悔」はやっちゃった、とかしまった、とかあちゃー、とかいうニュアンスだろうか?
手話と日本語では意味がズレることがあると聞く。これもだろうか。
来週の講座まで悶々としそうだ。
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