mixiユーザー(id:16111126)

2026年10月12日01:59

44 view

テロリン城本丸、1962年へタイムスリップ!

 我輩が銀河連合の支援を受けて建国したテロリン国の、敷地590・4m四方のピラミッド型の「テロリン城本丸」を中心とする、半径417・5mの土地が、1962年4月の山梨県上九一色村へタイムスリップしてしまった。
 1962年と言えば、米ソ冷戦時代。ソ連が、東西ベルリンを分断するベルリンの壁建設、社会主義政権成立から間もないキューバへの核ミサイル配備、などを行い、第三次世界大戦、核戦争の危機が高まった年である。
 また、円谷英二監督の東宝特撮映画は1958年に「地球防衛軍」、1959年に「宇宙大戦争」、この年に妖星ゴラス、が公開され、60年8月から61年にかけては東映の特撮テレビ映画「ナショナルキッド」が放映され、「空飛ぶ円盤に乗った宇宙人による地球侵略」を人々が疑似体験し始めた頃であった。
 タイムスリップの直後、直径14・5mの偵察円盤を四方八方へ飛ばし、テレビ、ラジオの電波を受信して、1962年へタイムスリップした事を確認したのだったが、当然、人々は大騒ぎになった。「地球防衛軍」では、宇宙人ミステリアンの基地は、富士山の裾野に作られるので、それを連想する者も多いはずだ。
 テロリン城本丸には、直径116mの球形「宙雷艇」1隻、直径58mの「斥力波飛行円盤」8機、29円盤64機と大小戦闘ロボット4480体が配備され、地下には電気出力8388万6千Kwの「発電用・反水素水素反応炉」があった。
 本丸の四方に着陸していた116m球形宙雷艇4隻にも8388万6千Kw発電炉が内蔵され、大小ロボット640体ずつ計2560体が搭乗していたが、一緒にタイムスリップした。
 テロリン城本丸は厚さ54mの鋼鉄と同じ強度の、厚さ2・7mのカーボンナノチューブ製で、距離1�劼任裡横哀�ロトン原爆の爆発に耐える。
 宙雷艇は出力40万9600Kwのレーザー砲16門、8機の58m円盤は出力5万1200Kw、64機の29m円盤は出力6400Kwのレーザー砲8門ずつを装備。
 毎秒656目標以上のミサイルや爆撃機を30�勸幣紊竜�離で撃破、撃墜可能。
 仮に自衛隊と在日米軍の攻撃を受けてもテロリン城本丸は平気なのだった。
 もし、テロリン城本丸のタイムスリップによって歴史が変わり、米ソ全面核戦争が起きてしまっても、少なくとも、日本列島、沖縄、極東ロシア、朝鮮半島、台湾、中国、へ飛んで来る核ミサイルや核爆撃機は、全て迎撃、破壊できる。
 1962年の東京を見物に行きたいが、外へ出ているうちに本丸が、またタイムスリップしてしまうと困るので、本丸内に引き篭もっている。
 宙雷艇5隻を連結して、58m円盤と29m円盤の編隊に護衛されて、テロリン城本丸を離陸して、諸国漫遊をすることにした。宙雷艇5隻の搭乗ロボット3200体。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031