大浴場での異性の子どもの入浴がネット上で度々議論を呼んでいます。入浴施設での異性利用を巡っては、厚生労働省の指針に基づき「おおむね6歳まで」としている施設が一般的ですが、40代の女性は今夏、家族で出かけた日帰り温泉で「明らかに小5、小6くらい」の男児に遭遇。たまらず施設側に通報する行動に出たと振り返ります。騒動の結末とは……。詳しい話を聞きました。
【写真】女湯で「小5、小6くらい」の男児を目撃した女性がとっさに取った行動の写真
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家族で出かけた日帰り温泉で「明らかに小5、小6くらい」の男児に遭遇
30代の夫と小学2年生の息子、家族全員が温泉好きで、年間を通して何十回も温泉に行くという女性。今夏、家族そろって郊外の日帰り温泉に出かけた際、衝撃の光景を目にしたと語ります。
「泉質が良いことで有名なその温泉は、入り口に入ってすぐ、真正面の壁に『混浴は6歳以下、120センチ未満』のポスターが貼ってあります。息子は小柄で身長120センチ以下ですが、8歳なので当然夫と一緒に男風呂。それが当たり前だと思っていました」
その温泉施設に行ったのは今回が2度目。お盆の時期で館内は混み合っており、家族風呂にも満室の案内が出ていたそう。女性が女湯で入浴していると、「明らかに小5、小6くらい」の男児が、祖母と思しき女性と一緒に入ってきたといいます。
「男児はタオルで前を隠すこともなく、露天風呂にいた同じ年頃の女の子たちは『え……? うそ信じられない……』といった反応で、保護者の中には男児をにらみつける人もいました。一方の男児はニコニコと温泉を楽しんでおり、羞恥心は感じられませんでした。年間何十回と温泉に行きますが、こんなことは初めてで、私自身も動悸(どうき)がしました」
女性はとっさに大浴場を飛び出し、脱衣所にあったフロントへとつながる電話に通報。数分後には確認に来たスタッフが露天風呂にいた男児と保護者に声がけ、女湯から退去を促すことになったそう。女性はその後、風呂上がりに会った夫と息子に一連の出来事を報告しました。
「息子は『えー! 僕より大きなお兄ちゃん入ったらやばいでしょ』と驚いていましたが、夫は『自意識過剰でしょ。家族風呂も満室だし、見れる人がいなかったんでしょ』という反応で……。夫が分かってくれなかったので、誰かに分かってほしいなと」
女性が騒動の経緯をSNSに投稿すると、「ありえない」「10歳で女湯が無理がある」「勇気ある対応で素晴らしい」など、共感の声が多数寄せられました。一方で、一部からは「その子の年齢を確認したのか?」「部外者が判断することじゃない」といった声も……。異性利用の年齢制限を巡る議論も起こりました。
一連の反響について、女性は「『男は何歳でも嫌』という意見もありましたが、私としては、条例内で利用している男児を批判する意図は全くありません。不快に思う気持ちは否定しませんが、現在の条例の範囲内で利用してる男児と親を批判したり、自粛を求める行為には全くもって共感できません。お風呂屋さんは災害や風呂故障の際のインフラでもあり、個人的には今の年齢が妥当だと思っています」とキッパリ。
その上で、今回のケースを巡っては「私には女の子はいませんが、中にいた小学生のお母さんたちが一斉に危機感のアンテナ立てたときの表情は忘れられません。いろんな意見がありましたが、私がしたことは間違っていないと思っています」と話しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bc1669095c89540ea0808625e9731f57c87b3db
これは公序良俗的にダメでしょ?公序良俗とは、社会の状態を安定させるための決まりと、一般的に良いとされている昔からの習慣や道徳の考え方のこと。
”公共の秩序”と”善良な風俗”を略したもの。
法の解釈や適用をするときの基準の一つであり、全ての法の基本となる理念。
「公序」は公共の守るべき決まりのこと。
「良俗」は世間から認められている習慣や道徳の考え方のこと。
おばあさんと入ってきてたと言うから、多分普段からおばあちゃんやもしかしたら、母親とも入っているのかも。そうしたこの家庭だけの習慣を、ある日何らかの理由で銭湯に持ち込んだ結果。と言うのが一番筋が通ってそうだけど、真実はいかに? とはいえ何にしもだ、10歳だか11歳だか知らないけど、もしこのことが男児のクラスに知れ渡ったら、当然女子生徒達からは軽蔑それるだろうし、男児達からは、からかわれるだろう。公序良俗的にも勿論男児自身の為にもならないよ
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