今日は江戸東京博物館で開催されている、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」へ行ってきました。
HPからの転載です。
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた高台院らゆかりの品々が揃います。
「内々の儀は利休、公儀の事は秀長」という秀長の言葉からは、秀吉の補佐役としての秀長の強い自負が感じられ、兄弟が強い絆と揺るぎない信頼関係で結ばれていたことがうかがえます。卓越した内政・外交手腕と誰からも愛されるキャラクターで群雄割拠の時代を乗り切る秀長の姿は、現代の私たちにとっても、示唆に富むものです。武と智をそなえ、その光る手腕で道を切り拓いた天下一の補佐役・秀長の生き様を、どうぞご覧ください。
転載ここまで。
今回は9時半のオープン前に到着して開館を待ったので、会場内も混んでなくゆっくりと見ることができました。
展示されている手紙や文章などに、読めるように漢字訳と、判りやすく口語訳が付いていたので面白かったです。
また大和郡山城の天守台は一度行った事があるので興味深かったです。
そのあとリニューアルオープンしてからは初めての江戸東京博物館の通常展示も行きましたが、生徒・学生が沢山で落ち着いて見ることはできませんでした。
左は「豊臣兄弟!」入口
中は出口の写真コーナー
右はセットの長浜城天守閣
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