意向投票2位から東大初女性総長、社民・福島瑞穂氏が歓迎「東大が変わるメッセージに」
2026/9/30 13:11
奥原 慎平
社民党の福島瑞穂党首は30日の記者会見で、東京大の次期学長(東大は総長と呼称)に、教職員による「意向投票」で2位だった藤垣裕子教授(64)が選出されたことについて、「女性の総長が誕生したことは歓迎したい」と述べた。
藤垣氏は東大初の女性総長となる。福島氏は、東大の女子学生の割合が3割を超えない状況が続いていると指摘し、「東大が変わるというメッセージ、社会に与えるメッセージとして良かった」と評価した。
国内の大学で女性がトップに就く流れが広がってきたとして、2014年に法政大で東京六大学初の女性総長に就任した田中優子氏らを挙げて「女性が進出していくことがもっと普通になり、それが良い循環になればいい」と語った。
意向投票の結果にかかわらず、学内外の有識者らで構成する選考会議が総合的に判断する仕組みについては「大学は基本的に大学の自治でやるべきだ」と述べた。「大学の自治に外部や産業界、文部科学省がどんどん口を出すのは違う。あくまで大学の自治の中で解決し、自己決定権で行われるべきだ」と語った。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20260930-XB5H7BVZIFE5TEWTWEK5KVW5HU/
>大学の自治に外部や産業界、文部科学省がどんどん口を出すのは違う。
税金や寄付を使ってるのにやりたい放題は違う。
もう政府予算減額でいいんじゃね。
特に文系はw
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