日本の中国脅威論は「対中偏見や蔑視が原因」Xで物議を醸した薛剣大阪総領事、挨拶で批判
2026/9/24 22:18
中国の薛剣(せつ・けん)駐大阪総領事は24日、大阪市内で開催した建国77周年祝賀レセプションであいさつし、「日本側が中国をこれまでにない『最大の戦略的な挑戦』とみなしていることには強い疑問を抱かざるを得ない」と言及した。その原因として「明治維新以来、日本社会に根付いている対中偏見や蔑視にあると考える。これらが、日本国民による中国への正しい認識を著しく妨げている」と批判した。
その上で、「中国は脅威ではなく、尊重し親しむべきパートナーである。中国をありのままに理解することこそが、日本にとって最大の安全保障となる」と述べた。
薛剣氏は2021年6月に着任。昨年11月、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁にXで「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」と投稿して物議を醸した。
https://www.sankei.com/article/20260924-TTF7AHAVLROQJPD7LTZWOMT2RM/
>中国をありのままに理解することこそが、日本にとって最大の安全保障となる
中共のありのままを理解出来たから、警戒を強めるんじゃんw
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