ひつじ探偵団。アホの集団をかわいく魅力的に描くのがうますぎる!と監督について検索すると、ミニオンズの共同監督のひとりということがわかった。じゃあアホの子についてはお手のものですね。ひつじたち、利口なほうでもまあまあアホという塩梅がとてもよく、人死にが起きてるわりにずっとほほえましい。こどもも楽しむであろう作品が「差別が知性を曇らせる」というメッセージを発しているのも、素晴らしいことだと思う。
********
走っている。動機としては大きくふたつ、走るのを遅くなくしたいのと、心拍をゆっくりにしたいのとがある。
心拍についてはただの好みで、なぜかと問われると困るのだけど、とにかくゆっくりにしたい。ゆっくりのほうが格好いいから。最近はいい具合になってきた。
もうすこし遅くなく走るためには筋力も要る。筋肉を鍛えるのも別途ちょっとだけやることにしたのだけど、慣れない筋疲労のせいでまた普段の心拍が上がってきてしまった。あちらを立てればこちらが立たず。
上がってしまった数値を見てずいぶんいやな気持ちになったので、僕は足の速さよりも心臓のゆっくりさのほうをより優先していたのだとわかりました。どんどんゆっくりにしていって、最後はぜったいに0にするぞ。
********
アイホンの新しいののことを真剣に考えていた。別に考えても考えなくても高すぎるので買わないのだけど、考えていた。やはり高すぎる、ということがはっきりした。
ログインしてコメントを確認・投稿する