mixiユーザー(id:1806035)

2026年08月26日23:59

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ハンドメイドのお値段(やっぱ高過ぎと思うもの)

 インスタで流れてきたある動画。
「ブックカバーがそんなに高いの?」って言われますとか言うのがあって。
ちらっと最後まで見ていたら、どうもその人が手編みのブックカバーをbaseで売り始めたらしいのね。
 丁寧な暮らしに寄り添うような、喫茶店で本を開くとき、間接照明の中、雰囲気に合う質感の、レトロな色合いと編地を工夫して、持ち歩きたくなるブックカバー、らしい(もっと雰囲気ある口調で書かれてたけど)
 で、何件ものお店を回ってぴったりの糸を探したとか、かぎ針編みは機械で編むことは不可能でひと針ひと針編んでますとか、失敗したものは「こんなものを売るわけにはいきません」とか、アクリル糸を使用しているらしいんですが「アクリルってたわしを編む糸でしょ、と言われますが、このアクリルは手触りが良く赤ちゃんが触っても大丈夫な糸です」とか。なんか一回動画見たら次からちょくちょくその人の動画が上がってくるんだけど。

 で、お値段いくらなんだろ?と見たら。

 7800円!

 …いや、高すぎでしょ( ;∀;) 本革とかならともかく、毛糸だよ、毛糸。
多分、ベビー用のアクリル糸使ってるんだと思うけど。編地もいかにも工夫してるように言ってるけど、悪いけど、私が目コピしたら編めそうだし、ブックカバーなんて真っすぐ案で端っこ閉じればいいだけだからマフラーより簡単に出来るのよね。
 多分、この人は自分の想いを値段に乗せてて、まあ、ハンクラ品の値段なんて自分で勝ち決めればいいし、これが気に入ったと刺さった人がいれば買うんだろうけれど。
でも、値段付ける時、ミンネとかクリーマとか見て相場とか調べなかったのかなあ?

 あと、なんか、動画で思いを伝えて販売に繋げたいんだろうけれど、店を回って材料探すとか、試作を何作か作るとか失敗作は没にするとかなんて、ハンクラ売ってる人なら誰でもやってない?(私もやってる)

 それに「丁寧な暮らしに寄り添う」コンセプトならむしろランチョンマットとかティーコーゼとかのほうが良い気がするし、持ち歩くならポーチとか巾着とかのほうが。
 だいたい、イマドキ「喫茶店で本を読む」って言っても、その動画に出てきたようなレトロな喫茶店(多分AIで作った画像だろうけれど)より、今はチェーン店か、個性派カフェじゃないかなあ?とかいろいろ突っ込んでしまった。

 いや、別に人がどんなもの作って売ろうがいいんだけどさ。なんとなく全体的に重いというか、押しつけがましさがあるなあと思ってしまったのね。
 …まあ、刺さる人がいて売れればいいのか?
余計なお世話ですね( ;∀;)




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