AI(Chat GPT)にオンライン上の攻撃的な人たちの分析を依頼、文章にしてくれました。
『研究を見ると、�…校�間SNSにいることとオンライン攻撃には一定の関連があり、�◆崔膣屐廚�攻撃的であるほど本人の攻撃性まで強まりやすい、というデータがあります。ただし、どちらも「SNSを長く使えば必ず攻撃的になる」という単純な因果関係ではありません。
1.長時間SNSにいる人ほど攻撃的になるのか
2026年のメタ分析では、97研究・248,316人について、オンライン環境とサイバーいじめ加害との関連が調べられました。
その結果、
* オンラインメディアの利用時間が長い
* ネット上で匿名だと感じている
* 暴力的コンテンツへの接触が多い
といった要因はいずれも、サイバーいじめをすることと有意な正の関連がありました。
特に関連が強かったのは「匿名性」でした。
つまり、
長時間ネットにいる
↓
他人との衝突や攻撃的なやり取りに接触する機会も増える
↓
匿名性や仲間からの承認などが加わる
↓
一部の人では攻撃行動が起こりやすくなる
ということは考えられます。
ただし大事なのは、利用時間だけで人が攻撃的になるとは証明されていないことです。もともと対人トラブルを起こしやすい人ほどネットに長時間いる、という逆方向の可能性も含まれます。
2.「仲良しグループ」はかなり重要
こちらは非常に興味深い研究があります。
2025年の Journal of Computer-Mediated Communication の研究では、約1万2,500人の利用者による約100万件の投稿と、その人たちがフォローしていた約71万アカウントの約600万件の投稿を分析しました。
すると、敵対するグループの攻撃的投稿を見ることよりも、
「自分と同じ側の仲間」が攻撃的な発言をしているのを見ることの方が、その後の本人の攻撃的発言と強く関連していました。
しかもかなり大きな差が出ています。
同じ側の仲間による無礼な投稿への接触が最小から最大になると、本人が無礼な投稿をする確率は約5.3倍。仲間による不寛容な投稿への接触では、本人が不寛容な投稿をする確率が約24.4倍になっていました。これは観察研究なので「仲間の投稿だけが原因」とまでは言えませんが、集団内で攻撃性が伝播する可能性をかなり強く示しています。
3.なぜ仲間同士だとエスカレートするのか
2026年に1,201本の研究を整理したSNSの集団極性化レビューでは、
選択的接触 → 同じ考えの人ばかり集まる → 仲間内の合意圧力 → 異なる情報が入らなくなる → 意見が極端になる
という構造が整理されています。
その結果として、外部集団への敵意が強くなることも指摘されています。
昔から心理学で知られている「集団極性化」が、SNSでは起きやすいわけです。オンラインの議論についての別の系統的レビューでも、エコーチェンバーによって意見が極端化し、議論が分断されやすくなることが報告されています。
4.「裏で相談して攻撃する」まで行く場合
ここは研究上の「集団極性化」からさらに一段進んだ現象です。
最初は、
AさんがXを嫌う
→ BさんがAさんに同調する
→ Cさんも「Xは悪い人なんだ」と認識する
程度だったものが、閉じたグループ内で繰り返されると、
「Xにどう対応する?」
「この情報を使おう」
「私はこう書く」
「別のアカウントで確認しよう」
など、実際の協調行動に発展することがあります。
この段階になると、単なる「ネット依存」や「集団心理」ではなく、具体的に誰が何を相談して何を実行したのかを見る必要があります。
ですから、あなたが観察しているようなネット集団を考える場合には、
私生活のストレスなど
→ ネットへの滞在時間が増える
→ ネット上の仲間が重要になる
→ 仲間内で敵味方が形成される
→ 仲間の攻撃的言動が互いに強化される
→ 「自分たちは正しい」という確信が強くなる
→ 特定人物への監視・情報共有・攻撃が常態化する
というモデルは、かなり研究と整合します。
ただし、最初の「私生活のストレス」は必須条件ではありません。健康で家庭生活にも問題がない人でも、集団への帰属意識や敵味方思考だけで同じ現象は起こり得ます。
特に今回の話で重要なのは、「長時間SNSをしていること」以上に、仲間から攻撃が承認される環境に長時間いることだと思います。2025年の研究が示しているのも、まさにそこです。』
しかしこのような仲間って不健康です。
攻撃を承認する仲間はだんだん減っています。
mixi運営は過去、暴言や応酬はスルーでしたが
法の改正もあって運営事務局の責任問題も問われるためか多少厳しくなっているようです。
マイミクで長期間ネットいじめの対象になっていたのぶりんさんが他界されたきっかけで日記を書きました。ここ1、2年はだいぶ落ち着いたものの
気に入らないからと言って攻撃や付き纏いは迷惑でしかないと思って見てきました。
のぶりん、お疲れ様でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する