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2026年08月20日06:33

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AZW「TOKYO SQUARE ITABASHI大会」

TOKYO SQUARE ITABASHIで久しぶりにAZWを観戦してきました。



オープニング
おならするなりGMからカード変更について説明があり、メインに出場予定だったスマタローン選手が欠場を報告。幸い軽傷ということで挑戦権利証は返還となりました。
まさかこれが伏線だったなんて…



ニョー・ドーリング&DANSHOKU対U THE PUNCH★&Ben-P
どちらもパワーファイターと軽量級ファイターのタッグという組み合わせ。Ben-P選手とDANSHOKU選手によるスピーディな攻防で幕を開けました。
PUNCH選手が早めに仕掛けてくると、ドーリング選手もエルボーやチョップで応戦。目まぐるしい展開からPUNCH選手がDANSHOKU選手をオリンピックスラムで沈めると、ここでやりたいことがあるとAZW入団を宣言。どうやらかつてオモチャにされた美乳院選手が標的のようです



うっかり助兵衛スペシャルトークショー
対戦カード変更でスペシャルトークショーを丸投げされた助兵衛選手、トークショーの相手にはメキシコでのルチャ修行から帰国したばかりの貧弱人間華奢ーン選手を指名しました。
しかし社会人が2カ月も休めるなんてというのを皮切りに、華奢ーン選手を社会不適合者扱いして上から目線な煽り発言を連発。とうとう堪忍袋の緒が切れた華奢ーン選手から今ここでやってやるとゴングが鳴りました。
しかし両膝にテーピングを施した状態の華奢ーン選手はジャベこそ披露したものの万全とは言い難く、シビアに攻め立てた助兵衛選手がシットダウンラストライドで完勝。まずは膝を治してこいと言われては返す言葉もありませんでした。



BRA-VO&シュン・スカルファッカー対美乳輪光&DMP
DMP選手的には過去に危険な角度で落とされたことがあるシュン選手へやり返す気満々でSNSで煽りまくり。BRA-VO選手とシュン選手はゴング前から仕掛けますが、因縁のランドスライドは決めきれません。
沸点の低い美乳院選手もエキサイトして荒れるなか、1人冷静さを持ち合わせていたDMP選手。シュン選手の畳み掛けも今度こそのランドスライドをクリアすると、絶妙なタイミングの後藤式でピン!!さすがの技巧派ぶりを見せつけました。



ネクラ・ブッチャー対LOVDOR
体格差のあるブッチャー選手にあの手この手で揺さぶりをかけていくLOVDOR選手。エプロンでバックドロップを食らいますが、すぐに高速パイルドライバーでおかえし。ここから主導権を握ります。
ブッチャー選手はトリプルジャーマンなどで一気に挽回し、スリーパーでグッタリさせると無双の体勢に。ところがレフェリーのBen-P選手が背後から急所蹴りを放ち、悶絶するうちにLOVDOR選手がブラックメフィストで逆転勝ち。どうやらLOVDOR選手とBen-P選手で新ヒールユニットを結成したようです。



セミファイナル
AZWワールドタッグチャンピオンシップマッチ〜
【王者組】<BRUTE FORCE SQUAD>とにかくヤりたい秋山&牛久"THE CHAMP"剛太郎対性器勃��&フェラー・リー【挑戦者組】
※ 王者組3回目の防衛戦
社会人プロレス屈指のスーパーヘビータッグに挑むのは関西出身のペイントレスラーコンビ。コンビネーションを武器に巨大な壁に挑
秋山選手&牛久選手は猛牛魂と天山ムーブを連発。標的にしたのは150キロの巨漢・牛久選手。とにかく徹底的なヒザ狙いで爆発力を封じ込めにかかり、秋山選手には極力介入させずに手数で優勢。倍近い体格差に吹っ飛ばされる場面もありますが、ボディプレスもヒザに投下するなど勝ち筋を見出して粘ります。
そして秋山選手を場外に追いやると、ヒザのダメージで起き上がれない牛久選手に集中砲火からの足決め式スリーパーでタップアウトのビッグサプライズ!!セオリーどおりとはいえ確かな実力がなければできない勝ち方でした。



メインイベント
AZWワールドチャンピオンシップマッチ
【王者】立ちション・クレイジー対フェリス・ジェリコ女学院【挑戦者】
※王者6回目の防衛戦
急遽の挑戦となったジェリコ選手は新タッグ王者組と同様に関西を拠点とする軽量級の実力者。なんとなくクレイジー選手とは手が合いそうな予感はしました。
クレイジー選手がトペをエルボーで撃墜して先手を取れば、ジェリコ選手は様々な体勢から放つヒドゥンブレイド。クレイジー選手はオスカッターだけは意地でも決めさせません。
お互いに掟破りも含めてフィニッシャーでも決着がつかない壮絶な展開も、攻防に巻き込まれたレフェリーがダウンするアクシデントが発生。ここでLOVDOR選手&Ben-P選手が乱入してジェリコ選手に暴行を加えますが、本来ならばノーコンテストもレフェリー不在。本部席にいたスマタローン選手が駆け込んで睨み合いも、なんと負傷はフェイクで3人が結託!!強引に権利証行使を宣言して3WAYに変更させると、1分余りでベルトを強奪!!あまりにも急展開のバッドエンド、ブーイングよりもドン引きといった雰囲気でした。



エンディング
実はスマタローン選手ではなく、ヒール時代のSUMA選手だとカミングアウトするとLOVDOR選手とBen-Pとのユニット名をカタルシスと発表しました。
カタルシスはAZWの浄化を旗印にしてSUMA選手は初防衛戦の相手にクレイジー選手、LOVDOR選手&Ben-P選手はタッグベルト挑戦を宣言。次回10月の大会が舞台となる予定です。
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