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2026年08月17日17:34

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戦争の真実

この番組の出演者は全員無知。
兵隊と言っても立場は人によって全く違う。
職業軍人のように戦争することを仕事として選んだ人もいれば
「おいしいものを食べたい」と志願して入隊した人もいるし
徴兵されて仕方なしに入隊した人もいる。
更には三國連太郎のように、逃亡して見つかり、
強制的に入隊させられた人もいる。
全ての兵隊を同列に扱うことはできないし、
立場によって考えは全く違う。
番組に出演した老人たちは
自分が兵隊の代表であるかのように話しているが
彼らに鉄拳制裁を受けた兵隊たちは戦争の話はしないものだ。
多くの兵隊たちは口を閉ざした。
忌まわしい過去を忘れるためだ。

そして重要なことは陸軍と海軍が対立していたという事実。
老人たちの言動を聞けばそれがよく分かる。
陸軍と海軍は情報共有がなく、お互い手柄を立てようと競争していた。
陸軍は戦争を「大東亜戦争」と呼び
海軍は「太平洋戦争」と呼んでいた。
神風を陸軍は「しんぷう」と呼び
海軍は「かみかぜ」と呼んで、事あるごとに対立していた。
その対立が戦争に負けた大きな原因の一つである。
「人間魚雷」についても当事者は本当のことを言っていない。
ヒロポンを投与されていたからこそ、自爆攻撃ができた。
それがなければ特攻は不可能。
特攻隊にヒロポンを投与していたことは
三船敏郎が証言している。

渡辺恒雄と正力松太郎(CIA暗号名「PODAM」)は、
GHQの占領政策3S政策(スポーツ・スクリーン・セックス)によって
日本国民を政治への関心を逸らせて
無知で居続けさせるためのエージェントだった。
それは、2005年,早稲田大学メディア論教授有馬哲夫が
アメリカの国立第二公文書館でが発見した「CIA文書 正力松太郎ファイル」によって明らかにされている。
CIA工作員の渡辺恒雄が靖国神社参拝を支持するはずがない。

大多数の兵隊たちは
戦争について一切語らず亡くなっていった。
復員後精神病を患い、家族に暴力を振るう者は珍しくなかったことが
戦争の真実を物語っている。



■「310万人の死、思い出して」=最高齢98歳、兄が戦死―平和希求し参列・終戦記念日
(時事通信社 - 08月15日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8908896


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