ロマンス詐欺を暴く動画が面白すぎるのでいくつも見て夜更かししてるのは書いた(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992659082&owner_id=25773567)。そんなのを幾つも見てるせいかアルゴリズムが流してきた(?)主にイギリス人(たまにアメリカ人にドイツ人)がタイ行ってタイの女に捕まって全てを失くしてイギリスに帰るモノローグ動画、Tales from the Thai Sideというのを今日はいっぱい見た。「ぼられた話」のモノローグのバックグラウンドの動画はバンコックやパタヤの街の様子なんだけどさ、アタシ、最後にバンコック行ったの1992年?1993年?って感じなのでそのころと全然違ってて興味深い。歩道も歩きやすそうだし住みやすそうな町。やっぱり一回はタイに住まなきゃねぇ、と思わせる。
いや〜、それにしても「白人ジジィ」がタイの女に引っかかる話がぜ〜んぶ同じでさ。まず、「タイへ行ってからイギリスに帰ったらなんてひどい退屈な国なんだ、と思って何が何でもタイに帰りたくなった」で始まって、女と会ってからは「俺の女は他と違う」とか思って始まるのよね。なんで?コンファメーションバイアス、ってのは解るけどさ、もうちょっと違う話はないのか?と思う。
で、妄想するアタシのバンコク生活、どんなのかしらね?きっと今と変わらないと思うわ。朝起きてちょっとエクササイズして後はネットでSNSの動画見て一日過ごす。勉強しようと思って持ってきた本は開けてもいない

マドリードの場合はFilmoteca Nacionalの日替わり名画座があるけど、バンコクはそういう文化面が充実してない、という噂なのでそういうことはどうなるのか?で、買い物に行って珍しい野菜や果物買って試して、いろいろ料理して、それで一日終わり。外食が安いというのでもっと外食する気もする。タイ料理のクッキングクラスには行きたいと思ってるので学校へ行くだろうけど、それも数日。後はタイマッサージの学校行くくらいかしらね?なんかホント、どこ行っても生活は変わらないのよね〜
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