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2026年08月11日23:35

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苦戦!TT-02の組み立て --アウディV8ツーリング(Item No:58699)--

入門者用ラジコンキットと言われるTT-02。
40年前ながら2台の経験を持つ俺だが大変である。

TT-02は、ホイールベース、トレッド、車高をそれぞれ、
標準(257mm)/SHORT(251)、標準/WIDE、標準/HIGH、
とセッティング出来るのだが車高以外はボディに依存する。
TT-02の説明書はTT-02の説明であり、ボディのことは書いていない。
依存するところはボディの説明書を見ろとある。

んで、俺のアウディV8ツーリングの説明書には
「このボディのホイールベースは257mmです」と書いてあるが
トレッドについては言及がない。
ネットで探しても情報がないのでAIに聞くと
「車幅が広いのでWIDEです」と、、、。
信用していないので標準行く。

しかし、組み立ての工程を進めていくと、、、
標準はC3のパーツがありC6が無い、
ワイドはC6のパーツがありC3が無い。
ということが分かる。
ということで俺のマシンのトレッドは標準でキマリ。
やっぱりAIはウソつきだった。

さてお次はRCメカの搭載。
受信機、サーボ、ESC(アンプ)の実装。
RCメカはキットが感知しないので応用と工夫を要する難所。

サーボはそれでも共通仕様があるようで
キットの指定パーツと説明でうまく行った。
問題は受信機とESC。

ネット色々見て受信機はサーボの上に両面テープで貼り付け。
ブラックカウンタック時代からの風習だ。
このためラジコン付属の両面テープは超強力という印象がある。
ESCはモーターとサーボの間の空間。
最近のESCはかなり小型なので空間が余るがここで、、。
もちろん両面テープで貼り付け。
ここで問題。
RCメカのスイッチが構造上ねじ止め出来ない。
どうもタミヤとサンワは相性悪いみたいだ。
40年前はフタバのRCメカを使っていたが調整の範囲でねじ止め出来た。
しょうがないので、こいつも両面テープで固定。

固定が出来たら今度はRCメカの接続をする。
受信機にサーボ、アンプを繋げる。
接続コネクタはなんとQIコネクタだ。
俺がGP2040-CEアケコンで採用しているヤツ。
しかし、コネクタがBAT,AUX,TH,STとある。何これ?
なんで挿すコネクタは2つしかないのに口が4つもあるわけ?

調べてみるとSTはステアリングでサーボを挿す。
THはスロットルでアンプを挿す。
AUXはその他。その他?ライトでも点ける?
BATはバッテリーで電源。
ん?モーター動力用電源と共用じゃないの?
あー分かった。ブラックカウンタック仕様か、、。
動力用電源と共用だと電池切れのときにノーコンになるんだよな。
受信機やアンプ、サーボ用の電池も切れるので最後は制御不能になるのだ。
サンダーショットがその傾向があった。
独立して電源を与えれば制御不能にはならないだろう。
ブラックカウンタックはRCメカ用電源が別だったので
バッテリーが切れてもノーコンになることはなかった。
なるほどね。

んで、組み上がりが仕上げに入る頃。
アップライトにベアリングは入って行かない。
サイズが大きいのだ。
、、ということは、、、前工程で間違って取り付けた?
組み立て説明書を見直すと、、、あった。
よりによってギアケースかよ。作業の出戻りがかなり発生する。
しょうがない。やるしかない。すんげー大変だった。

TT-02シャーシ、よくできていると思う。
組み立て説明書もよくできていると思う。
でも、ネジの種類がたくさんある割にはどれを使うかわからないし。
ベアリングも似たようなのがあるので間違えやすい。
今ラジコンをやっている人普通なんだろうか、、、。
説明書の冒頭には
「小学生や組み立てに慣れない方は、模型に詳しい方にお手伝いをお願いしてください」
とある。40年のブランクの俺は組み立て組み立てに慣れない方なのかね。
この日記に記したことは明らかに説明不足だと思うんだがな。
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