540モーターとはホビーラジコンで昔からよく使われるモーター。
規格であり大きさでもある。
同じ540モーターでも内部の巻き線でチューニングが出来る。
巻き線が多ければ多いほどパワーが出るし、
巻き線が太ければ太いほどパワーが出る。
しかしモーターの内部空間は限界があるため二者択一。
一般的には巻き線が太いと高回転でパワーが出る。
細いとトルクが出るが低回転になるという。
今回は駐車の練習用なので巻き線がとにかく多くしたい。
巻き線の巻き数をターン(T)という単位で表し標準は27T。
今回は70T。製品は"ロッククライマー 70T [AT8-947]"
画像1は70T、画像2はキット付属の標準モーター。
隙間から見える巻き線は太さは同じものの巻き数が多いように見える。
モーターの説明書を見るとブレークインしろとある。
要はならし運転をしろということ。
電圧を2~4Vで緩く回せと指定がある。低圧の7.2Vではフルパワーだからな。
ギア類もならし運転があったほうがいいのでギアも組んだ上で慣らしをする。
タイヤやユニバーサルジョイントは組んでいない。
シャーシの状態のモーターに電圧を直結する。
使い古しの単4電池が4本あったのでこれを使ったがなんと回らない。
電池一本あたりの電圧は1V程度まであったのでいいと思ったんだけどな。
540モーターは負荷が高すぎて単4電池では電圧降下が起こるんだろう。
しょうがないので1.5Vの単4電池4本でトライ。
1.5V×4=6Vのはずだが電圧降下で4Vになっていた。
5分程度やれという話なのでキッチリ5分やった。
ゆるゆる回るのだが結構ウルサイ。
なんかラジコンのクセに本格的だよなぁ。
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