★★★★★★★☆☆☆(7/10)
PS5版は2021年4月28日に配信開始のHoYoverseのゲームで、
ジャンルはオープンワールドRPG!
ストアにて無料で配信されています!
6.7クリア時点での総プレイ時間は1951時間、PT平均Lvは90、冒険ランクは60!
PTはついに片方が新しくなり、
コロンビーナ/茲白/ラウマ/リンネアの月反応PTと、
マーヴィカ/シトラリ/シロネン/フリーナの炎神ハイパーキャリーPTになりました!
アチーブメントは1480個取得しています!
6.5終了時点で1861時間だったので、今回範囲のプレイ時間は90時間でした!
トロフィーの追加分もコンプし100%は継続、
お話は前回レビューした
6.5範囲からそのまま地続きです!
【キャラ】
今回ももちろん主人公は冒頭で選んだ双子の兄妹の片割れ、旅人のイストちゃんです!
今回範囲も楽しそうにおかしなことをやっていたので、
だんだん変な子になっていっていますね…w
スタレみたいに異常者にはならないでほしいですが、
ちょっと片鱗が見えてきた気がしますwww
【システム】
今回もVer6.0から変更された公式の呼称を引き継ぎ、
6.6呼びではなく「空月の歌・Luna7」という謎の名称ですが、
このレビューでは6.6表記で行きますw
そして今回範囲でまた凸素材が貰えるところまで行けたので、
八重神子ちゃんを1凸に引き上げましたー!わーぱちぱちー!
ついでに恒常ガチャからふらっと出て来たティナリくんはついに5凸です…w
すりぬけや恒常ティナリ登場率高すぎない?うちのアカウント…www
<6.6>
・新キャラ「ニコ・プルーネ・ローエン」
・新魔神任務:空月の歌 9幕「身土壊空、五蘊識転」10幕「千尋の道、因果の異滅」
・新世界任務「金銀に勝るもの」
・ローエン伝説任務「騎士兎の章」
・期間限定イベント:空想の友と巡る旅
・期間限定イベント:勇猛なる戦士の試練
・期間限定イベント:カラフル追撃戦
<6.7>
・新キャラ「サンドローネ」
・期間限定イベント:帰夏映影千霊祭
・期間限定イベント:狙えロングショット
・期間限定イベント:まったりリズムビートパーティー
・「魔女の諭旨」により北斗・七七・ディオナ・八重神子・セノ・リオセスリ強化
今回範囲の更新内容はこんな感じになっていました!
少しずつゲーム内容も改善され、
ガイドが出るようになったりイベントが一覧で見れるようになったりと、
アプデのたびに快適になっていっていますが、
いまだ後発組のスタレやゼンゼロほど快適とはいえないのが惜しいところw
ところで特に今期のガチャの新キャラは一切引かず何をしていたのかというと、
全ての石をつぎ込んでマーヴィカを完凸にしていました!!
ついに、ついに原神の初完凸キャラです!!
原神では恒常キャラにも完凸出来ているキャラはいないので完全に初完凸…!!!
うれしい!サ終まで頼らせていただきます!!!
【グラフィック・BGM・戦闘】
ここに関しては6.0以降新エリアも新システムも大量追加で、
戦闘も順調に持ち物検査感が強くなっていっていますが、
大きく雰囲気が変わっているわけではないので割愛w
今回範囲ではついに本格的に月に行きましたね…!
【サブイベント】
今回も存在する伝説任務や世界任務は実装分は全てコンプいたしました!
今回範囲の期間限定イベントは、
新キャラが増えた事もありそこにスポットが当たった物になっていましたが、
新キャラが久々のロリだった事もあり、
世界のロリ大集合イベントになっていて笑いましたw
もちろんロリ以外のイベントもあるのでアンチロリ勢も安心です!
伝説任務はこちらに纏めているので興味がある方はどうぞw
→【
原神 伝説任務シナリオまとめ・
その2・
その3・
その4】
個人的にはジン&バーバラのパパが登場(NPCだったけどw)した事に驚きましたw
さすがにこの子たちの掘り下げはもうないと思っていたのに…ありがとうありがとう…!
【シナリオまとめ】
<Luna7・第九幕>
平和になったスメールで穏やかに暮らしていたコレイはある日、
自身の記憶と現実に大きな差異がある事に気付く。
師匠がセトス、大マハマトラがティナリ、セノは学生など、
自分の知る世界と大きく乖離しており、
困惑しつつも師匠であるはずのティナリに助けを求めに行くが、
初めて会ったと言われショックを受け倒れてしまった…。
家でティナリに起こされたコレイは先程の世界が夢であったことにほっとするが、
その瞬間「今の夢をクラクサナリデビに話した方がいい」と謎の声に導かれる。
夢に妙なリアリティを感じたコレイは謎の声を信じナヒーダに夢の話をして注意喚起し、
事態を重く見たナヒーダはスメールに緊急避難を発令した。
コレイから警告の手紙を貰いスメールにやってきた旅人は、
この未知の危険の対応に自分も協力すると意思を伝えた。
ナヒーダが世界樹に接続し調べたところ、
テイワット全てのデータが保管されている世界樹に何らかの混乱が生じており、
人々の認知が歪んでしまったらしく、
ナヒーダは自らを端末とし世界樹のデータ処理を行っていたが、
スメール一帯に”壁”が展開され外と行き来出来ない状態となり、
ナヒーダ自身は世界樹から弾き飛ばされ昏睡状態となってしまった。
旅人は突然の避難指令に困惑する街の人々を手伝うことにしたが、
避難したはずの一部の人々が錯乱し殺し合っていると報告が届き、
もうすでに世界樹の混乱による影響が出始めている事に気付き、
「世界樹の改変に影響されない自分なら役立てる」と、
急ぎ異常が起きた原因を探すことを決意。
そこで旅人は以前”オアシスの心”でアペプを治した事を思い出し、
同じやり方でナヒーダを治すことを思いつく。
アペプの元へナヒーダを連れて行った旅人は我関ぜずという態度を貫くアペプを説得し、
ナヒーダの治療を任せることに成功し避難民が向かっている砂漠へと向かった。
砂漠ではジンニーが暴走しておりいたるところに竜巻が起きていた。
リルパァールに何かあったのかもしれないと旅人はジュラバドへと足を向ける。
だがそこには「博士」の部下を名乗るファデュイの兵士たちがおり、
旅人を足止めしようと罠を張っていた。
罠に閉じ込められてしまった旅人をたまたま外側にいたジェイドが助け出してくれ、
共にリルパァールの元へ行く事となった。
リルパァールの所へ着いた一行は彼女に事情を話し砂嵐を止めて欲しいと頼み、
皆と合流すべく連れ出した。
一方ジンニーから人々を守るべく奮闘していたコレイは窮地に陥っていたが、
再び夢で聞いた謎の声が聞こえ、声の導き通りに詠唱した結果ジンニーが静まり驚く。
アルハイゼンらと合流した旅人はセトスから、
キングデシェレトの創造物”アアル”へと接続し、
中に封印されているエネルギーでアーカーシャシステムの改造を試み、
中にいる王たちに協力を仰ぐ作戦を聞く。
協力者としてニコとネフェルがやって来てくれたため、
彼女らの知識を借りスメールの仲間全員で作戦を実行する事になった。
ニコの声を聴いたコレイは自分を導いてくれた謎の声がニコであった事に気付き、
ニコに感謝を伝えると、ニコからコレイの体の中に花神ナブ・マリカッタの残滓があり、
その残滓が世界樹の危機を察知しコレイに警鐘という形で危機を示してくれたのだろう、
とコレイがジンニーを操れるの力を持っていた理由を教えてくれた。
改めて作戦を動かすべく中へと入った一行は、
「真偽を定めるものは?」とトートに問いかけられ、
ネフェルが「時間」と答えた事で神たちはみな納得し姿を現してくれた。
トート、ソベク、ヘリシャフという三柱の臣下たちは一行の置かれている状況を聞き、
アアルを解放することに同意し解放してくれた。
その際中に入っていた魂も解き放たれたが、
その中にはジェブライラ…ジェイドの父の姿もあった。
再会した父は娘に激励の言葉を遺し成仏していき、
ジェイドは父の言葉を胸に刻み再び前へ向かう事を誓った。
<Luna8・第十幕>
解放されたアアルの端末を改造する計画に着手したカーヴェとアルハイゼン。
改造が完了するまでの間にナヒーダの様子を見に行こうかと考えていた旅人だったが、
アペプの力で回復したナヒーダが自らアアルに出向いてくれた。
ナヒーダの回復を察知したソルシュもアランナラを引き連れ、
危機への対処に加わってくれた。
ナヒーダの無事を確認した旅人はセノらが調べている内通者の捜索に加わった。
どうやら避難民に化けたファデュイの密偵がおり裏で何か行っているらしく、
旅人はネフェルと共に密偵をセノのところまでおびき寄せた。
放浪者とパイモンは密偵が落ち合うであろう相手の偵察に向かったが、
密偵は捨て駒であったのか待てど暮らせどその”相手”は現れる事がなかった…。
内通者の動きにかつての仲間「富者」のやり口との相似点を発見した放浪者は、
この件を指導しているのが「富者」であると確信しナヒーダのもとへ報告に戻った。
ナヒーダはアルハイゼンから改造計画の詳細…
アアルの力でアーカーシャを再起動させそれを媒体に世界樹に接続し演算させる、
という計画を聞き、今の世界樹の悪化しきった状態ではその計画は無意味だと解き、
彼女の知識で考えた新たな計画を皆に説明しようとしたが、
その瞬間秘匿され見る事が出来なくなっていたはずの世界樹が表に現れてしまった。
さらに世界樹は邪悪な成長を始め、世界の外へ向かって顕現しようとしていた。
この異常は「博士」の残党が起こしたのだろうと考えたナヒーダは、
アアル改造計画を早急に進めるためナタへ向かってほしいと旅人に依頼した。
スメールとナタの国境までやってきた旅人はマーヴィカと再会する。
出現した”壁”は世界樹に異常が発生したのをトリガーに展開された、
天理が用意した自動防衛システムだったため行き来する事はやはりできず、
”壁”越しにマーヴィカに挨拶したナヒーダは現状の世界樹の状態とその対応策を話した。
その内容は炎の神の心をスメールに譲って欲しいというとんでもないものだったが、
マーヴィカは二人を信頼しているからとそれを快諾し、
神の心をあっさり渡したうえ激励の言葉までくれた。
一方「富者」は死んだはずの「博士」と話していた。
かつてザンディクが作った”成長しない人形”である”断片”のひとつ、
35歳の「博士」の断片の魂を半分にしてデータ化したものを「富者」に預け、
残りの半分でナド・クライへ向かい三月の実験を行っていたが旅人の手により死亡した。
「博士」は故人の魂は世界樹に保存されることを逆手に取り自身の死すら計画に含め、
「富者」に預けた「博士」のバックアップを地脈の中に入れてもらい、
二つに分かれた魂を世界樹内で統合させる事で世界樹内に侵入する計画を実行した。
その計画はファデュイの目的通り”天理を倒す”事に繋がる、
”旧世界を焼き尽くし新世界を作り出す”という物であり、
ナド・クライで「博士」が行った三月の力を集め新たな神になる実験の後半だった。
此度の実験の目的はテイワットのデータバンクである世界樹を掌握し新世界を作る事。
だが直に世界樹にアクセスできるのは管理者であるナヒーダのみであり、
外からナヒーダ以外が侵入することは不可能だった。
そのため「博士」は死ぬ事で世界樹の内側に入り来むことを選び、
その目論見通り内部に入り込んだ「博士」が世界の情報を書き換え作り変えるまで、
「富者」が表に立ち旅人を妨害し時間を稼ぐという計画だった。
マーヴィカの信頼に感謝しアアルへと戻った二人だったが、
”壁”が展開されていた通りすでに世界樹の中には「博士」が侵入しており、
干渉を受けた事で世界樹は暴走してしまっていた。
この状況を打開するためナヒーダは、
世界樹ごと燃やし消し去る事で危機を回避する事を決意し、
世界樹が焼失する事で起きるテイワット全土への影響を回避するため、
アアルを世界樹の代わりの新たなデータバンクとして使用するべく、
神の心でアアルの改造を完成させ、
そこにニコとコレイの魔法をかける事で、世界樹の異常成長を止めることに成功した。
同時に表では陽動のため街に攻め入るファデュイと「富者」を仲間たちが足止めし、
その隙に旅人と放浪者は世界樹の中へと入り、
天理が作った世界のルールを請えようと目論む「博士」との因縁に終止符を打った。
「博士」は燃え盛る世界樹と共に炎に沈んでいき、
正統から外れ異端の道を極めその道の先で審理に到達しようとした男の野望は挫かれた。
炎の神の心はどこかへと消失してしまったが、
知恵の神がアアルを新たな世界樹に変えた功績は采配は執政たちに認められた。
その後リルパァールが死ぬと共にコレイの中にあった魔神の残滓も消え去った…。
【クリア後】
ルナ8部分にはなぜか魔神任務はなくエリア追加のみだったのですが、
この月エリアでコロンビーナの掘り下げが来ていたためここは絶対やりましょうw
ですがクロタマゴちゃんのテキストの大部分が途中で切れており、
バックログから見ないとテキストの全貌がわからない状態になっていたのは、
原神には珍しいミスだったので結構がっかりでしたw
とはいえかなり重要そうな内容だった事もあり、
なぜこれをサブイベント扱いにしているんだろうという疑問はありましたが…w
ルナ8の目玉イベント扱いだったアクアリウム経営も、
ミニゲームまみれでだるかったとはいえ、
その中で語られるお話は普通に重要情報だったので、
「なぜこんな重要な内容を期間限定イベントでやるんだよ」
と何とも言えない表情になっていましたwww
【総評】
ということで原神のパッチ6.6〜6.7 空月の歌・Luna7〜Luna8でした!
前回レビューで「タイトル表示があまりにも不穏」と言っていましたが、
実際不穏な内容になっていてだいぶ世界の核心に迫ってきている感がありますね…!
ついに次で発表されている最後の国スネージナヤですよね!?
このまま綺麗に話をたためるのかは未知数ではありますが、
期待を裏切る事はおそらくないだろうという謎の信頼感はあるので、
今から非常に楽しみです!
傀儡が死んで生き返った(という表現でいいのか?)ことで、
ワンチャンキャラの死亡離脱後の復活がある可能性も見えたので、
ストーリー上死んでいるキャラの実装が今後あるのかもしれませんw
そういう意味でもちょっと期待が膨らみますね!
まあ現状生き返ってでも実装してほしいキャラは特にはいないんですけどね…w
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