数日前スペイン語のクラスでお店が9月1日まで「夏休み」で閉まってる、って話が出たのよね。で、アタシは影響を受けてなかったのでふ〜んだったのだけど、水曜日にパン買いに行きましょ、とちょっと前に行ってスペイン語が解らなくって好きじゃない「ライ麦パン」を買ってしまって失敗したパン屋にリベンジ、と思って行ってみたら、店の前に「9月1日まで休み!」というサイン。で、この週末はペルー旅行の会計をしましょ、とクレジットカードのステートメントをプリントするために、プリントジョブがあったら行く学校の近くのコピー屋に行ったのよね。そしたらそこも9月1日まで夏休みだって!学校から行ったら7分位なのに、一回家に帰って(学校から12分)そこから15分かけて行ったのに閉まってた!
あ〜、ヨーロッパ!お店の種類が少なくって「これをするならこのお店!」って感じであてにしてるお店があるんだけど、そこが夏休みで閉まって一ヶ月開いてないなんて、難易度高いわよね。しかも個人商店でコピーやプリントするのがFedEx Kinko'sより高いし!
いやさ、そういうのはいいのよ。慣れられるし、それに適応して生活をそのすけじゅーつに合わせるのは難しいことじゃないから。でも、それでいいの?と思う気もする。スペインの公務員の事務職のエントリーレベルのサラリーが€22,000位、というのを見た。ってことは今の為替だと¥400万位か。ま、悪くないわね、でも日本より物価高いし。でも、コピーやとか「コピーやプリント一杯して€8」とかの商売してて月収€2,000も行くのか?それでそんな収入なのに一ヶ月夏休み取るのか?とかいうのがちょっとアメリカ的信条からは理解できないわね。もっとお金儲けたいと思わないのか?それとも労働市場のいろいろな決りがあってちゃんとお金が貰える仕事は簡単に取れないから自営業で細々と、になるのか?
なんかホント、スペイン人でかつ労働市場に精通してて胸割ってそういう話をしてくれる人いないかしらね?もち、日本なんてもっと所得低いからそういうところも知りたいわ。やっぱり節約生活なのかしらねぇ?
P.S. 書いてから思い出したけど、2週間前にスペイン人の日本語勉強してる子(たって50代だけど)と会って、ラーメン屋行ったら閉まってたし、行こうと思ってた中華のお店が閉まってたり、学校からの帰り道にある韓国焼き肉屋が8月21日とかまで閉める、って張り紙もあったわねぇ、よく考えたら、日本も暑いのだし、日本のお店もそうしたらいいんじゃないのかしら?それともアタシみたいに「お金稼がないと」と不安になっちゃってできない?
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