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2026年08月07日16:57

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増税大好きな岸田文雄元首相の側近官僚が左遷w

エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」
2026年8月6日 17時07分
大日向寛文

7日発表予定の財務省人事が波紋を呼んでいる。将来の次官候補と言われている一松(ひとつまつ)旬(じゅん)・主計局次長が東京税関長に転出する案で、エース級の財務官僚がこのポストに就くのは異例。消費減税などで意見が対立した高市政権の強い意向があったとされ、官邸幹部は人事について「(一松氏は)政権にあまり協力的でなかったから」と語った。

 一松氏は1995年に入省。予算編成を行う主計局の社会保障担当や予算全体を指揮する企画担当の主計官、岸田文雄首相(当時)の秘書官などを歴任し、「10年に1度の大物財務官僚」との呼び声が高かった。

昨年10月から主計局次長として、政権肝いりの給付付き税額控除の実務を取り仕切ってきた。今後、制度設計が具体化するにあたり、留任が有力視されていた。

 東京税関長はかつて、有力財務省官僚が次の役職が空くまでの「待機ポスト」としても使われていた。2002年に後に次官になった津田広喜氏が、主計局次長から就任した前例がある。ただ、津田氏以降の東京税関長は次官になっていなかった。

一松氏は強い財政再建論者で、政治家に直言することで知られている。官邸幹部は「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」と「左遷」含みの人事であることを認めた。

 首相官邸が人事に関与することは珍しいことではない。安倍晋三政権では、内閣法制局長官や総務省局長をめぐり、官邸の関与が取り沙汰された。ただ、「官庁の中の官庁」とされる財務省では、人事をめぐって官邸の意向が露骨に反映されることはなかった。
https://www.asahi.com/articles/ASV862J27V86ULFA01MM.html
とうとうザイム教現場責任者が左遷されましたw
一応エリートコースから外れましたが、1年後に局長クラスに戻れば、事務次官の目もあります。
高市内閣が1年で潰れる訳ないから、ザイムはもう終了w
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