今回行ってきたのは金沢21世紀美術館で開催された中村佑介展 2026、ちなみに事前に情報は知らなかった。
偶然こちらの施設を通った際に展覧会のポスターが貼ってあることに気付き、せっかくならと見ていくことにした。
中村佑介の展覧会は5年振りだそうで、前回よりも原画の点数は100点以上増加していて規模が大きかったね。
展覧会は着色前の原画(線画)と完成画をあわせて展示する原画展となっていて、見たことのある作品も多い。
やはり四畳半神話大系や命短し歩けよ乙女の印象が強いけど、謎解きはディナーのあとでのシリーズも有名だ。
赤川次郎の小説のカバーイラストも数多く担当していて、セーラー服と機関銃 三部作のイラストも手掛けている。
意外だったのが高校の音楽の教科書のイラストを描いていたことだ、色々な仕事を受けてるんだなと思ったね。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットイラストもほぼ一貫して手掛けていてかなりの点数だったな。
さだまさしの天晴〜オールタイム・ベスト〜のジャケットやゴジラのイラストなども凝っていてなかなか面白かった。
漫画やゲーム関連のコラボも多く、ぼざろ、電影少女、君の名は、化物後、スト2、亀有、ドラえもんなど幅広い。
特に結束バンドのコラボイラストは自分が行ったライブツアーの開催記念として発表された作品なので印象深い。
もともと好きなイラストレイターなので運よく展覧会に行けて嬉しかったな、唯一無二のイラストレイターだと思う。

今日のアニメ感想
正直今さらこち亀の再アニメ化をするとは思わなかった、このご時世アニメにしにくいエピソードも多そうだしね。
http://yaraon-blog.com/archives/302836
声優を誰がやるのかはそこまで興味はないけど、声を聞きなれてる人気声優は外した方がいいんじゃないかな。

バンドリ! ゆめ∞みた 第7話
スタートからみゅーたいぷのライブでいい感じに盛り上がったけど、やっぱり最後はビオラが持っていったな。
あられはいい意味で開き直ったのか炎上に気付かなかったのは意外、都子を納得させるのは相当難しそうだ。
律は常識人だと思ってたけどラストの感じだとお馬鹿っぽいね、しかし今作は売りが完全にビオラになったな。

魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance 第5話
久しぶりに八神ファミリーが総登場したけど視聴者サービスみたいなものか、変身バンクはやっぱり燃えるね。
トワとシイナの遭遇は後に取っておく感じかな、敵対するかと思ったけどこれなら最終的には共闘出来そうだ。
ただこうなってくるとシイナとトワをどういう流れでバトルさせるのかな、トワがマナに捕まって洗脳とかありそう。

株式会社マジルミエ 2期 第5話
新たな魔法少女の増員にあかねといろはが入ってきたのは驚いた、アリスシステムはそれだけ魅力的なのか。
神娘のサカヱはかなり凄腕そうだな、闇森響はかなりの能力を持ってるんだろうけど二子山の真反対っぽい。
サカヱとはどんな関係なんだろう、マジルミエ社は社員が増えてきたのでベンチャー感は薄くなってきたかも。

その他のアニメ最新話感想
○ ワールド イズ ダンシング 第5話
○ これ描いて死ね 第5話
○ 天幕のジャードゥーガル 第6話
△ 黄泉のツガイ 第17話
△ 幼女戦記�供‖�4話
△ 正反対な君と僕 第17話
△ スーパーの裏でヤニ吸うふたり 第4話
△ グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜 第5話
△ 花織さんは転生しても喧嘩がしたい 第4話
△ うちの弟どもがすみません 第5話
△ 乙女怪獣キャラメリゼ 第5話
△ 領民0人スタートの辺境領主様 第4話
△ 猫と竜 第5話
△ 追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する 第5話
△ 逃げ上手の若君 第15話
△ LV999の村人 第5話
△ 片田舎のおっさん、剣聖になるII 第4話
△ 本好きの下剋上 第52話
△ BLACK TORCH 第5話
△ クレバテスII 第4話
△ 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 第4話

総評
ワーダンは鬼夜叉の獅子舞は確かに大衆受けは難しい、これ描いて死ねは漫画で思いを伝える手法はいいね。
ジャードゥーガルはドレゲネの権力とシタラの知性で嵐を起こせそう、黄泉ツガイは裏切者の誘い出し方が見事。
幼女戦記は講和も出来ず泥沼にはまっていく一方だ、正反対な君と僕は山田と西の告白が初々しくて良かった。

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