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2026年07月24日00:24

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ベッセントが植田と片山と高市に慌てて数時間会いに来たわけ

植田は国際会議に出ていたそうだが追っかけてって話をしたとか
トランプ中国訪問直前のたった数時間だけ、日本によったのは
ただ事ではない。
それはGWの介入が米国債を売ったドルで円を買ったから。
片山財務大臣のすごみと思う。
死んでしまった橋本元総理と中川大臣のやりかったこと
を
突然やった。今までにない規模で。
さらに弾がある。
高市はトランプと仲がいい。表立って脅せない。
米国債を売られて米国債務危機がでると
中間選挙前の演出ができない。
秋にホルムズが収まってダウ最高値を演出するのに
2月からこそこそやってきたベッセントの計画が狂う

したがってさらに円安。何か介入があるかもしれないが
構造的に日本は円高にはできないので
円安はさらに進む
現物ユーロがなかなか動かなかったが、+12000円取れた。
米ドルは額が少ないので定期にしたがいまいち。

日経信用残高が3月の6.3兆円からさらに増えてついに9.6兆円
トランプ関税ショック前の9.4を超えて史上最高になった
ルール通りならここで暴落が起こる。
ホルムズの下落が3月にあったので、
またホルムズ関連かもしれないが、地上戦をやるのかやらないのか
はっきりしない。
輝かしい戦果で核合意を引き出してトランプは終わらせたいのだが
イランはそこを譲らないので、終わらない。
そんな構図のようだ


なぜ今か?ベッセント米財務長官来日に隠された時限爆弾…アメリカ人が円安に懸念すること、「緊急事態」と言われる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ff8386583fb7c465e8335aec0aff74c6f3550af?page=1
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このまま156円というラインが定着するのであれば、何とか目的は達成することになる。
けれども、その一方で重要なニュースが飛び込んできた。米国のベッセント財務長官が、5月11日から12日にかけて来日し、片山さつき財務相、植田和男日銀総裁だけでなく、高市早苗首相とも会談するというのである。

 ベッセント氏はトランプ訪中に随行する直前に、日本に立ち寄るという体裁ではあるが、この慌ただしい動きには「ただ事」ではないのを感じる。一体何が緊急であり、日米両国政府はどのように動こうとしているのだろうか。

アメリカ国内では、若い世代を中心に、日本への旅行が大ブームになっているが、彼らの多くは日本での滞在を満喫した後で、複雑な心境になるのだという。それは、あそこまで民度が高く、行き届いた社会なのに、どうして技術革新に遅れて経済が低迷しているのかという根源的な疑問である。

 彼らは、そこで人口動態の深刻さ、DXやAIへの遅れ、半導体や電池などでの投資負けなど、日本独特の問題を学び、最後にはGDPの2倍以上という「債務爆弾」を一種の恐怖心とともに理解する。そうした若い世代のアナリストたちが口を揃えて言っているのは、「日本は世界最大の米国債の保有国」であるから、財政破綻が進行する中では、ある時点で「必ず米国債を売ってくる」というシナリオである。

 つまり、日本の国債金利高、通貨安がアメリカに連鎖して、アメリカにおける金利の一段高につながるという懸念に発展しているのだ。もっといえば、日本発の金利ショックで、アメリカにおけるスタグフレーションが深刻化するというストーリーである。

 円が160円台にタッチし、ここまで大規模な介入を行っても、これに対抗するような売り圧力があるというのは、ある意味で深刻な事態である。そして、本当に円が売られ、日本国債が売られれば、仮に日本政府が米国債を売らずに持ちこたえても、「日本による売り懸念」を材料に、米国債には市場から売りを浴びせられる懸念がある。

ベッセント氏の決意は明確であると考えられる。これ以上の円安と日本の債券安を止めて、米国債への連鎖を回避すること、これは米国におけるスタグフレーション防止という意味で相当に強い決意であろう。そして、円安防止というのは、コアなトランプ支持層の政治的心理にも沿うことになる。

 仮の話であるが、ベッセント来日において、高市政権が減税を諦めきれず改革に消極的で、結果として日米の乖離が透けて見えるようなら、日本円と日本国債には巨大な売り圧力が殺到するであろう。

■【速報】急ピッチで円安進行 1ドル=164円台に迫る 中東情勢の緊迫化で
(TBS NEWS DIG - 07月23日 23:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8879223
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