■「絶品料理を味わって」元大関・栃ノ心が『松屋』に感謝、殿堂入りのジョージア郷土料理に熱視線
(週刊女性PRIME - 06月17日 17:30)
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大相撲七月場所七日目、東横綱豊昇龍は東前頭三枚目の平戸海を掬い投げに退け、「連敗はしませんでした」、西横綱大の里も西前頭三枚目の伯乃富士を寄り切りに仕留めて、3連勝で4勝3敗とし、今場所初めて白星先行となりました。
さて、大の里の一番。立ち合い、右でかち上げ、左で押っ付け、左四つの体勢から左右で押っ付けて前に出て、幕内過去の対戦成績が2勝3敗の伯乃富士の攻めを完璧に封じての寄り切りで勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「大の里はいい馬力だった。立ち合いは良くなかったが、足が動いていた。本場所に慣れてきた。」と論評していましたが、五日目から日増しに内容の伴う土俵になって来ており、大の里自身も「落ち着いて対応できました。こういう相撲ができて良かったと思います」とコメント、怪我の左肩も徐々に回復しているのかもしれません。敗れた伯乃富士に「いつもよりちょっと大きく見えた。仕切っている時からやりにくそうなイメージを持ってしまった。」ので、「負けましたーって感じです。ちょっといいイメージがわかなかった」と言わせるほどの相撲内容だったと言えるでしょう。
一方、大関ですが、東の霧島が西関脇琴勝峰を上手投げで制して一敗を守った一方、角番の西大関琴櫻は東関脇熱海富士の寄り切りにあっさり屈し、3勝4敗で黒星が一つ先行する星勘定となりました。また、10番での大関復帰を目指す西関脇安青錦は東前頭筆頭藤ノ川の右に大きく飛んで開いた変化の立ち合いを凌ぎ、寄り切りに仕留めてこちらも一敗キープとしました。
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