今回は「すずめの戸締まり」の聖地巡礼で長崎県の八幡浜を探訪、もう映画の公開から4年も経ってるんだな。
今作の舞台は九州から始まり四国、関西、東京、最後は震災の被災地となった東北地方へと繋がっていく。
それぞれ行ってみたい舞台ばかりだけど、そんな中で今回は愛媛県の八幡浜とピンポイントで探訪してきた。
八幡浜港は大分でフェリーに乗ったすずめが到着した愛媛の港で、予告編にも登場しているので印象深い。
ただ公開すぐに以前のターミナルビルが解体されたため面影が全く残っていない、こればかりは仕方ないな。
港から1キロほどの所にあるJR八幡浜駅は四国の最西端にある鉄道駅で、駅舎やホームの再現度は高い。
八幡浜の舞台はこの2ヵ所のみなので、このためだけに四国まで行くのはかなりハードルが高いと思うけどね。
同じ愛媛で八幡浜からかなり離れた場所にある下灘駅は作中でダイジンが撮影されたワンシーンのみ登場。
駅越しに海が見られる人気スポットなので観光客が非常に多く、聖地巡礼に関係なく行っておきたい舞台だ。
探訪した舞台は少なめだけど八幡浜港のターミナルに撮影スポットもあったし作品の雰囲気は感じられたよ。

今日のアニメ感想
天地無用!の新作がアメリカで始動するとは驚いた、クラファンも好調のようだし海外ファンも結構多いんだな。
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2607152l
OVAが続いてる正史ではなくTVシリーズのねぎし版なのが面白いね、1999年以来の真備清音も見てみたい。

花織さんは転生しても喧嘩がしたい 第1話
一応これも転生ものだけどギャグアニメだからそんな雰囲気は無かったね、花織に勇者らしさが感じられないw
彼女に狙われる鳴神も大変だな、キャラの崩した表情がぱにぽにっぽいなと思ってたら原作者が同じだった。
鳴神はニートから女子高の教師になれるあたりさすが元魔王といったところ、お馬鹿なノリに付いていけるかな。

ふつつかな悪女ではございますが 第1話
人格の入れ替わりで主人公が酷い扱いを受けるのはキツイなと思って見てたら玲琳が鋼のメンタルで笑った。
皆に愛される玲琳が妬ましいとはいえ慧月のやり口は悪辣過ぎる、人格が入れ替わる前の顔は完全に悪女だ・
人格が入れ替わってることに誰か気付いてくれるのかな、それそれがこれからどう立ち回っていくのか楽しみだ。

正反対な君と僕 第14話
平が周りを醒めた目で見るのは恥かしい過去があるからか、それでも谷と山田のおかげで変わってきたと思う。
人間関係をリセットして見た目を変えても中身は簡単に変えられないしね、軽口を言い合える友人は大切だ。
山田と西の方は親しくなったけどお互いあと一歩踏み込めてない感じ、ほぼ付き合ってるような気もするけど。

その他のアニメ最新話感想
○ 無職転生 III 〜異世界行ったら本気だす〜 第3話
○ 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 第2話
△ 才女のお世話 第2話
△ さよならララ 第2話
△ グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜 第2話
△ 対ありでした。〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜 第2話
△ 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 第2話
△ きみが死ぬまで恋をしたい 第2話
△ 手札が多めのビクトリア 第2話
△ ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第2話
△ 二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ- 第2話
△ 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 第2話
△ 黒猫と魔女の教室 第14話
△ 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance 第2話
△ 株式会社マジルミエ 2期 第2話
△ ぐらんぶる Season3 第2話
× ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 第2話
× 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 第2話

総評
無職は堂々と2人の嫁をはべらせるルディがさすがだ、攻殻はさすがに水着無しのプレイ映像は無理だったか。
才女のお世話は新たなお嬢様のツンデレな感じが王道でいい、さよならララは人魚に動じない茉里は大物だな。
グロウアップショウは桜翔が意外と独占欲が強くて笑った、対ありは美緒が思ったより激しい性格の子だった。

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