今日はAppleTVオリジナル映画「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を観ました。
パラマウント製作、監督はマーティン・スコセッシ。
石油が算出するネイティブ・アメリカンのオセージ族居留地。そこでキングと呼ばれる有力者ウィリアム・ヘイル(ロバート・デ・ニーロ)は甥のアーネスト・バークハート(レオナルド・ディカブリオ)に石油の共同権益を持つオセージ族の女性との結婚を勧める。
オセージ族のモリーと結婚したアーネストだが、妻の姉妹を殺して受益権を全て手に入れることをヘイルは口にする……
1920年代に起こった事件を扱った原作が元なので当時の雰囲気が再現された映像がいいです。主役はディカブリオですが、普段は良い人なのに利益のためなら殺人も指示するデ・ニーロがもう一人の主役みたいなものですかね。
最後のエピローグが当時のラジオドラマの収録風景を再現していて面白かった。
3時間半もあるので2日に分けようと思っていたんですが、面白くて一気に見てしまいました。派手なBGMや激しいアクションなどはありませんが、効果音と緊張感のある画面に引き込まれるのがスコセッシ作品。なので上映時間が長すぎると思うのについ観てしまうんですよねぇ。
でも配信だから観る気になったのは確かにあります。自分で休憩時間が取れるし。
この映画は4KUHD、ドルビーアトモスで視聴しました。AppleTVは4K、アトモスが多いのがありがたいです。
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