宮内春輝投手、中日に電撃移籍となったのですが、彼の最大の武器はなんといっても変則的な右のサイドスローです。
2023年の投球の動画が有ったので振り返ってみました。
球持ちの良さと強い体幹、そしてシュートの成分を含む独特なストレート
オールドルーキーの魂が伝わるピッチングです。
ところが、この年の秋季キャンプの守備練習中に大怪我をした事から歯車が狂い始めた様です…。
前十字靱帯断裂。
ここで1回目の戦力外→育成。
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2024年10月28日に2回目の戦力外→育成。
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2025年10月28日に3回目の戦力外→育成。
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直近(2026年)の成績はどうだったのか気に成りますが
1軍登板が無いので成績が分かりません
成績(7月3日時点)を確認しました。
『2026年は、ファーム17試合に登板、2勝0敗、防御率1.86』
この成績で支配下登録に戻れないのはもったいないですね。
今シーズンの日本ハムは、1軍の救援陣(特に右腕)が安定しており、育成投手を支配下に上げるという緊急性が、チーム側に薄かったのでしょう。
中日は現在、宮内投手を支配下登録して戦力として起用したい方針とみられます。
バンテリンドームは広いため、宮内投手のように「詰まらせてフライやゴロを打たせる」タイプの変則右腕には非常に有利なマウンドと言えます。
新天地での活躍を期待しています
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【中日】日渡騰輝「最初は驚き、本当に自分のことなのか」日本ハム宮内春輝と育成同士のトレード
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8853261
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