mixiユーザー(id:32017195)

2026年06月30日00:28

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デカップリング

中国は、ロシアと同じで100年前と全く変わってない
張子の虎、であることは薄々明らかであるのだが
自らこういうことをするので余計ばれてしまう。
いろいろと技術を作ってあれこれと追いかけてはいるが
米国には追い付けない、追いつけるのかはわからないが
少なくともウクライナ戦争で西側の兵站が最強であることは
再認識したろうから、どうしていいかわからないところに
日本の「自分の言うことを聞かない首相」が出てきたので
あれこれと嫌がらせをしている
よく見るとわかるが世界第二位の大国とか自慢する割に
やってることが「禁輸」「海外企業の制限」せこすぎるわけで
腹が立ったら自国の高官を粛清しており、
人材不足も加速し、いざ戦争となったら将軍がいないということは
ロシアと同じ。
アメリカも大した違いはないが、少なくともGAFAを取りつぶしたりはしない。

日本は粛々とデカップリングを進めていくのだろうが
中国に進出してしまった企業はいい迷惑か
といってもウクライナやホルムズはじめ
世界は日本より先が読めないので、どっちに転んでもいいようにするしかない

こういう時、企業はどうするか、非常に難しい。
困難な時に、社員を減らさない企業はいいけれど
その困難がただの需要悪化なら、それでもいい
需給が改善すれば、また働けばいい。

問題は
国家制度が変わって仕事が規制された(タバコ禁止とか)
新しい技術ができて軒並み不要になった(鉄道が開通して東海道五十三次が消滅)
時の問題
日本はもう60年以上こういう革命が起きてない。
でも、うちの社員は業態転換についてこれなかった。
絶対に勉強したくない
資格なんて取りたくない
いままでがいい、いままでどおり事務員がしたい

どうにもならない
結局私だけ変わっている。
他人はかえられないが自分は変われるから
それを社員に強要するのは難しい、というかコンプラ上不可能だろう
部署一つが蒸発するというのはとても厳しい選択だ

インターネット革命ですら、電話と郵便はなくならなかった。
だから東海道五十三次を出した。

当時江戸幕府は大井川の橋を架けるのを禁じ、川渡りは至難の業で
それが明治になって橋が架かったのみならず、大阪まで機関車が通って
このあたりの旅籠とその名産、茶屋に至るまですべて消えた
江戸時代の労働事業の半分近く(ほぼ伊勢参り)がこれで消滅したわけで
機関車の恐ろしさにようやく気付いて反対運動が起きたころには手遅れ
しかしながら、新橋横浜間に蒸気機関車が通ったときに
これを予想できた人はほぼ誰もいなかった。
ちょっと後には羽田が泥沼になって固められてしまった。
気づいたときには江戸前海苔の名産地、羽田は死の海になり、今は飛行場だ

そういった時代を通じて残ったのは建設業と商社だった

大きな含意があり、何をどうすべきか考える日々である
もうすぐこういった波が一般庶民の生活に再び
大きく影響を受ける時代が迫っていると感じる

コロナやリーマンショックの比ではないのではないだろうか
備えすぎるに越したことはない

■中国、対日禁輸措置を拡大=リストに20団体追加
(時事通信社 - 06月29日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8847131
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