1月5日(月)から3月31日(火)にかけて、株式、為替、商品先物などの取引、などと、純金、ダイヤモンドなどの売却で365億円を稼いで、我輩に貢いでくれたマヤが、突然、姿を消してしまってから、もうすぐ三ヶ月になる。
マヤが姿を消す前の2月8日(日)の衆院選で、自民党が単独で議席の三分のニ以上を占め、憲法改正発議が可能になり、その三週間後には、アメリカとイスラエルがイランを攻撃して戦争が始まったので、マヤが稼いだ大金の一部を、マヤの部下の512人の女性型アンドロイドに護憲・反戦派政党に献金させたり、護憲戦隊ゴケンジャーを結成させて反戦・護憲デモに参加させたり、していた。
マヤは、円盤部直径463m.台形部を含めた全長926mの、前方後円墳のような形をした、「テロリン国の巡宙艦」で、毎秒1073京回の演算ができる電子頭脳を内蔵していた。それで情報を収集、分析して株式などの取引で金を稼いだのだった。
去年12月30日(火)に東京の真南の静止衛星軌道上にスペースリープして来たマヤには、512体の女性型アンドロイド、特A級メイドロイド。と512体の585�僉腺僑沓記兮膩織蹈椒奪函�4096体の足軽型ロボット、アシガロイドが乗っていた。金やダイヤモンドは日本列島や極東ロシアの地底から、大型ロボットとアシガロイドが採掘して来た。
ロボットたちの移動は、直径58mの円盤型反重力機6機と直径29mの円盤型反重力機48機で行った。
そのマヤと総数5120体のロボットたちが、何で我輩の為に金を稼いで貢いでくれたか?と言うと、話が長くなるので次回で書く。
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