mixiユーザー(id:64260098)

2026年06月21日18:15

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「核攻撃時の地下空間利用指針」⇒都会ほど脆い

6月6日以来の続きになります。

核攻撃により、中性子線が放出された場合、次の様な現象が起きます。

人間の体内(中性子を浴びる量にもよりますが)
1.染色体が破壊されて、新陳代謝が出来なくなる。⇒つまり、100%の確率で20日後ぐらいに死亡する。
2.体内にあるあらゆる元素が放射化して、体中から放射能を出すようになる。

都市部
1.鉄筋コンクリートなどの特に金属が放射化される。マンションでは部屋中から放射能がでる事になる。
2.鉄道は放射化された金属の箱に乗るので、一番最悪な乗り物となる。
3.除染となると、都市を構成する構造物を全て破壊しなければならない(そんなの無理)ので、事実上除染という行為自体が出来ない。
4.なので、一時的に逃げる場所となると、地下街や地下駐車場などの地面より下に限られます。その後は集団疎開しか生き残れる道がない。

農村部
1.鉄筋コンクリート言えば、役場と学校ぐらい。
2.名前の通り、田んぼや畑、山林なので、汚染された土壌を除染すれば元通り生活が可能。
3.木造家屋でも屋内退避で放射線の直撃は免れる効果が出るので、都市部よりは生き残れる確率が高い。つまり、時間はかかってもその場所に戻ってきたり住み続けることが事実上可能(高濃度汚染区域を除く)。
4.山間部では、山・崖などの凹みが中性子を遮断してくれるので、日頃から山に囲まれたとか、物陰になるような凹みの地形の場所を把握しておくことで、生存確率が大きくなります。


ということで、都市部は中性子を浴びると、至る所から放射線が出始めるのに対して、農村部は、時間がかかっても土の除染さえ行えば何とかなります。
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