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2026年06月17日20:01

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のりのり

土曜日は川崎市産業振興会館で開催される桜LaFamilleという桜井のりお作品オンリー(通称のりおんりー)に参加しました。

秋葉原から京浜東北線で川崎駅へ。駅を出たら会場の建物までまっすぐ進めばいいだけだったので迷ったりしませんでした。
サークル入場は10時からだったのですが9時半には到着したので設営を手伝おうと申し出たら大丈夫ですよ〜サークルの準備をしてもらっていいですよ〜と言われたのでサークルスペースへ。あー手伝いしたかったわ〜残念だわ〜(棒読み)。

机と椅子は会議室用のものなのかコミケなどで使われるものより大きめでした。UDXの秋葉原超同人祭+みたい。
他のサークルはシーツを敷いたり飾り付けをしたりと華やかですが、ウチは在庫をポン置きするだけなのですぐに終わりました。
なんか肩身が狭いな……。

知り合いのサークルが二つほど参加していたので挨拶。両隣のサークルにもご挨拶。あとは11時の開場までいつものようにぼーっとしてました。
始まると、思っていた以上に一般参加者が入ってきてビックリ。土曜日ですよ?
どのサークルも盛況なようでしたがウチは当然ヒマなんですが、興味を示された方が。
見覚えがあるような気がするけど、誰だっけ?とか考えていたら1冊購入していただきました。その時に、あーK○SAT○さんじゃん!と思い出しました。コミケ会場で何度も会って話してるのにね……言ってくれれば差し上げましたが、もちろん返金はしません。
もう一度声をかけてしばらくお話しをしましたが、こんなところで(失礼だな!)会うとは思っていませんでしたよ。そんなにヒマだったのかしら。

午後になると一般参加の方達は少なくなったので会場内を回りました。とりあえず同人誌は全部購入。中には自作ゲーム、自作ぬいぐるみ?の展示のみというところもありました。
購入した本を置きにスペースに戻ると、ウチの本を買われる方が何人か来られましたが全員サークル参加者というオンリー即売会あるある。みんな同じ作品のファンなので、金は会場内の回りものですから。

会場はサークルスペースとイベントスペースに分かれていました。
イベントスペースでは福笑い、(プラスチック製の)金魚すくい、オセロ、ぬい活用のジオラマ、粘土細工制作などがありました。また、味噌田楽やフランクフルトの販売もしていました(のりお作品絡み)。
サークル参加者も積極的に参加して楽しんでいましたし、隣のサークルから味噌田楽の差し入れをいただきました。おいしかったです!
いろんな方が描かれたイラストが50枚展示してあって、これは後で抽選するとのこと。
日本地図に参加者がどこから来たかシールを貼っていましたが南は大分が一番遠かったですね。本州は青森だったような。地図を見ていると裏……日本海側は少なくて太平洋側が多かったなぁ。
一番遠いのは韓国でしたけど。

コミケなどに参加しているサークルは自分も含めて七つくらいで、うち三つは運営スタッフだったので本部委託の形になってました。残りのサークルは即売会に参加するのが初めてだったみたいです。作品はSNSで発表したり、BOOTHで通販したり、コンビニプリントで出力してもらったりしているそうで、古いタイプのコチラは目から鱗でした。
SNSで繋がっているサークルも多かったみたいで、サークル主さんから〇〇と申します!と挨拶されてもさっぱり分からず申し訳なかったです。ハイ。
わたし、こういう者ですと隣のサークルでスマホに自分のSNSアカウントを表示して挨拶していたのを見た時には、ナウなヤングはやることが違うズラ、と感心してしまいました。

即売会に参加したことがないサークルに来て欲しいと思い、ネットで積極的に声掛けしたと主催者がおっしゃっておりました。
逆にコミケで直接参加をお願いしたサークルの参加は少しだけになっていたのが残念だったようで、何度も参加いただきありがとうございますと言われました。
こんな楽しいイベントは毎月開催してくださいとお願いしたら、死んでしまいますとのお答え。死ぬのは自分じゃないから大丈夫です!と言ったら嫌な顔をされました。
でもホントのことだしね!

のりおんりーで一番驚いたのは、持ってきたウチの本が全部無くなったことです。なんでっ?と思いましたが、自分と同じようにサークルの人間が全部買いしていたからじゃないですかね……。
やっと手が空いたとスタッフの方が来た時には何も無い状態。開場前に後で来ます!と言われてましたが、まさか全部なくなるなんて思うわけないだろ!(逆ギレ)
オマケコピー誌を差し上げましたが、こんなのですみませんと申し訳なく思いました。もっとマシなものを作っておけばよかった……。

終了後は懇親会がありまして、サークル&一般参加者が残ってお菓子をいただきながら展示イラストの抽選会。五枚一組で十人に進呈でしたが自分は外れました。

オンリー即売会はオールジャンルとは違う面白さがあっていいですね。同じ作品のファンが集まるので一日楽しく過ごさせていただきました。
笑顔の絶えないアットホームな即売会でした!

このフレーズがコミケのスタッフ募集に書かれているとブラック臭がするのはなぜなのか……?

なおこのイベントの合同誌がメロンブックスで通販&夏コミでも頒布されます(自分は参加していません。アナログ原稿だし)。
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