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2026年06月13日22:32

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リベルダージの怨念

木曜日の夜にサンパウロについて、民泊チェックインして、その夜に見た夢が「これは昔の日系移民の怨念?」っていう夢見たわウインク

泊ってるのは日本以外で一番大きな日本人街、サンパウロのリベルダージ。泊ってる民泊のあるビルもCondominium Ginza 700とかいう日系の名前。ビルの前の文具屋でコンセントのアダプター買ったんだけど、そこのオッサンも日系の顔(でも日本語も英語も喋れない)。そういうバックグラウンドね。

で、夢。時代は現代(未来?)ブラジル。大量の日本人女がブラジルにピクチャーブライドとしてやってくる。で、サンパウロについて、結婚する相手と初会見するのよ。で、主人公の女が待ってるとやってくる男がアタシを空港から乗せてきたウーバーの運転手目がハート いやさ、そのドライバー、ちょっとデブでへちゃかわいいんだけど、ま、へちゃかわいい、ってだけでシュミではないし、やれる、って言われてもやらないタイプなのでなんで夢に出てきたのかは謎。ただ、真面目そうでアメリカだったら会計士とか言われても納得するタイプの風貌。ウーバーの他のレビューを見ても「教育を受けてて話が面白い」とか書いてあって。モチ、アタシは「ポルトガルわかりまシェーン」だったので一言も会話をしなかったのだけど。車中、そういったレビューを読みながら国ガチャを考えてたりしたのよね。

で、夢。主人公の日本人女、出てきたのがへちゃ顔のオッサンだったのでがっかりして泣き出すのよ。で、泣く泣く。家についても泣く泣く。でず〜〜っと泣き続けるの。

それだけのストーリーなんだけど、起きてからなんでこんな夢を見たのか?考えたのよね。で思ったのが、20世紀初頭のブラジル移民。日本人嫁の中にはピクチャーブライドもいっぱいいたと思うのよ。男が先に移民してプランテーションで働く。年頃になって嫁が欲しくなって日本の地元からピクチャーブライドを取り寄せる。貧しい農村から口減らしで出される嫁。それで「ブラジル行ったら腹いっぱいご飯が食べられる」と嘘つかれて希望に満ちて船に乗る。何日もかけて地球の裏側までようやく辿り着いて、待ってる夫となる男。写真で見てたのとは全然違うオッサンで年も自分より幾つも上、とかさ。いっぱいあった話だと思う。それで女ができることは泣くことだけ。何日も何日も泣いて、結局は諦めてそのオッサンと夫婦になる。

で、その嫁の怨念がサンパウロ、リベルダージ辺りには充満してて、アタシに乗り移ってそんな夢を見させたのでは?なんてあり得るけど荒唐無稽なことを考えたりしてた。

ブラジルもアルゼンチンもそうだけど、ホント国ガチャよね。アタシが今ブラジル・アルゼンチンに住んでる若者だったら、「なんでひいお爺ちゃんはこんな国に移民したんだ?イタリア(なり日本なり)に残ってたらよかったのに!」と思うだろうし、「なんでアメリカ(カナダ)に行かなかったんだ?」とも思う。100年前は食べ物が豊富で恵まれて見えた国。でも国の根本が腐ってて教育・保健関係の政策をちゃんとせずに人的資本を築かなかった(労働は安ければいい、労働力だけでいい、という資本の為の政策)国。

今、世界中が(アメリカを通して)ユダヤ(イスラエルシオニスト)の支配下に置かれてるので、世界中の政策が「資本に奉仕するため」だけの政策になってるところがある。きっとあと100年したら日本にいるパキスタン人やベトナム人の子孫は「なんでひいお爺ちゃんは中国(ロシア、イラン)に行かなかったんだ?」とか思うようになってるとも思うのよね。

ホント、これを変えるにはアメリカを滅ぼすしかないわよねウインク
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