仕事休みと暑くなったのが重なった今日、高麗川へ川シュノに行った。
堰堤のすぐ上、民家の脇で護岸を作り直している工事現場は、護岸のブロックが半分ほど組み上がり、川の上に作った架設通路の撤去が行われていた。
これで夏休みシーズンには堰堤からコイのいる淵へアクセスできるようになるのだろうか...。
そのコイの淵でシュノーケリングをしていたところ、ブラックバス(スモールマウス)の産卵床がいくつも確認できた。しかもその一つには卵が産み付けられていて、コクチバスが胸びれを動かして卵に水を送っていた。
私はその様子を岩につかまって潜り、底に顔を近づけて観察した。
コクチバスは確実に増えている。在来魚が心配だ...。
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