携帯電話回線の契約に際しては(一部の無頓着な保護者を除いて)、現状でも保護者が適切な規制を設定していると思われます。
意外な抜け穴は、親が機種変更で回線契約を解約したスマートフォンや元々回線契約のないタブレットなどを子どもに与えて、自宅のWi-Fiに接続して使わせている事例です。
そのような端末では、保護者が適切なペアレンタルコントロールを設定しないと、子どもが不適切なサイトにアクセスする危険性があります。
出会い系やアダルトサイトでは厳格な年齢確認が行われ」ているとはいえず、「あなたは18歳以上ですか」というダイアログに「YES」と答えるだけでアクセスできてしまうところが多いようです。
アマゾンのアダルトグッズ販売も同様の自己申告で、クレジットカードがなくてもコンビニで購入したギフトカードで支払いできてしまう様です。
オーストラリアでは昨年12月に「16歳未満のSNS利用を禁止する法律」を施行しましたが、年齢を偽って登録したり、中継サーバーを介して国外からのアクセスと偽装したりするなどの規制逃れが横行している様です。
■子どものネット規制めぐり年齢確認の厳格化など求める 年齢で一律の“利用制限”は盛り込まず 自民プロジェクトチーム
(TBS NEWS DIG - 05月28日 15:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8803926
TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2691409
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