mixiユーザー(id:840979)

2026年05月26日22:38

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仮に本当に娘さんがこの手紙を自主的に書いたのなら

仮に本当に娘さんが自主的に書いたのなら、
状況は私に伝わりました。
児童相談所で相談して、こわいから助けてほしい、お父さん大きくて詰め寄られたらめちゃくちゃ怖い。
でも逮捕してほしいわけでは無い
ということですよね。


児童相談所が大変なのも分かります。
虐待防止、家庭内暴力への介入で、児童相談所で、「相談」するだけで解決する能力は多くは無い。暴力を振るう親から家族を守るための拳銃やら警棒やらも児童相談所にはない。

救うために警察と連携取るのは自然。
助けを求めた児童を助けることができた。
他の家庭では殺されてる家庭もいるからいい仕事をした。

家出してグレなくて良かった
父の怒りすぎを止めてくれて良かった


子どもの権利条約が世界的に結ばれている
国が子どもの虐待防止のために法律を作った
児童相談所が虐待防止、家庭内暴力へ対応する仕組みに組み込まれた
虐待は必ず通報するようになった。

そして児童相談所にキャパシティを超える相談が来た。
自治体は予算を増やした
児童相談所は子どもを守るために警察と綿密に連携を取った
子どもの本当の訴えを聞いて守るために、児童相談所が仕事をした。

誰が
父親を児童、子どもへの暴力で逮捕しろ、逮捕したらコンプライアンス違反で監督解任しろ
という事態にしてしまった原因は、

国の方針
国の作った法律が原因
なぜそんな法律ができたかと言えば、
子どもの権利条約が締結され虐待防止が徹底されたから。

原因は子どもの権利条約での虐待防止の徹底。

他の国では、父親が子どもを銃で殺す家庭内暴力もある。
そういう国と日本と、同じ条約を結んだ
日本は子どもの権利擁護が遅れている
子どもを守れ
そして虐待防止のための法律が整備された。

児童相談所がきちんと動いた

警察もきちんと動いた。
万が一のために身柄を確保し逮捕した。

その結果、娘さんは目前で父が警察に連行され、泣き崩れた。


原因は子どもの権利条約と国の方針。


虐待防止とは何か、

児童の相談を受ける場所はどこがベストか、

今回は娘さんが児童相談所に直接連絡しましたが
仮にスクールカウンセラーに言ってても、同じく通報された可能性もある


阿部慎之助監督は、体格がよくて、
怒られたら怖いのはわかります。
誰に相談したらいいか分からないのも分かります。

じゃあchat GPTに聞こう
悪くない選択肢だと思います。

じゃあ、虐待の定義を変えた方がいい、国の法律を変えた方がいい、子どもの権利条約を改訂せよ!

と同じことが起こらないようにするためにはやるしかない。
ただ、同時に虐待の定義を変えたらその結果、今までなら本当に守れたはずの子どもが守れなくなる可能性、虐待の定義が変わってギリギリ虐待にならない威圧をかけて子どもが死んだ場合、責任は俺たちになる


今回の逮捕解任の原因は虐待防止の法律なのは間違いない。
娘さんはそこまでやってくれとは言ってないけど
虐待防止のための法律はそこまでやってくれ、と言っている。
児童相談所も警察も法律を守るために動いた

娘さんの万が一のときの生命は守られた。

一方娘さんの生活、娘さんの人生は
一つの相談で狂った。

生命が守られたのは良かったけど
生活と人生にとっては、とても良いとは言えない。

生命が守られた。
生命だけは大事にしてください本当に。

【手紙全文】阿部慎之助監督の18歳長女の手紙「父が目前で連行される姿をみて、私は泣き崩れた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8800769
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