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2026年05月23日14:05

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念のためアイゼンは持っていたほうが良いこともある

記事中でタクシー運転者の会話にある「靴につけるスパイク」を登山用具の用語で「アイゼン(ドイツ語で「鉄」の意味)」と呼びます。土踏まず付近の部分だけに付ける簡易なもの(軽アイゼンと呼びます、注:誤記修正しました)から、靴底全体に取り付ける本格的なものまで種類もいろいろあります。(興味のある方はネットショップで「アイゼン」を検索してみてください。見るだけなら無料です。)
基本的には、スキーを使うような本格的な冬山ではないけれど、少し雪の積もった残雪期や万年雪のある山を歩く際に使うものです。夏山でもおよそ標高2000 mを超える場所では、雪渓(せっけい)と呼ばれる残雪のある場所があり、通過にアイゼンが必須な場合もあります。
また、雪のない場所でも泥でぬかるんだ場所を通行するのに重宝する場合もあります。軽アイゼンなら、装備品の中でかさばらず重量も気にならない程度ですし、着脱も容易なので、目的地に合わせて念のため荷物に入れておくと安心です。

SUPER EIGHT丸山隆平、屋久島で“滑落寸前”遭難しかけていた タクシー運転手の助言で命拾い【「名無し」インタビュー後編】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8796346
モデルプレス https://mdpr.jp/interview/detail/4784886
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