ちょっと前に、wowowで「ベスト・キッド:レジェンズ」をやってたんで、例によって録画して早送りで観たんだけど、“ベスト・キッド”って題名は所謂“邦題”で、原題は“カラテ・キッド”なんだよね。
でもって、前作、2010年のリメイク版からはジャッキー・チェンが師匠なんだけど、ジャッキーが師匠って言う時点で、もはや空手でもないよね。
言うならば“カンフー・キッド”、なんだけど…。
この“レジェンズ”では、2010年のリメイク版から引き続きジャッキーが師匠役で、最初のシリーズの主人公役ラルフ・マッチオや、亡きその師匠パット・モリタ(遺影)も出て来て、まさに“レジェンズ”なんだな。
で、ラルフからも“カラテ”の指導を受ける、と。
第1作目から40年。
最早、第1作目自体が、レジェンド的な作品だからして。
因みに、本作には主人公の母親役で、ミン・ナ・ウェンが出てるんだけど、彼女、「アベンジャーズ」のスピンオフドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」では、エースパイロットで兵器の専門家、しかも格闘技にも優れてるという、非常に“戦闘力”の高い役を演じてて、めちゃくちゃカッコ良かったんだよね。
これまたある意味“レジェンド”だわ。
で、今作では、ドクター役。
彼女のアクションシーンも見てみたかったけど、流石に60代。
やはり歳を感じます。
そう考えると、ジャッキー・チェンて凄えな。
この時既に70歳かと。
まさに、レジェンドなのです。
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