mixiユーザー(id:300909)

2026年05月13日09:37

73 view

チャーチル

正しいだけの論理で人は動かない…ヒトラーへの降伏論をたった1回の演説でひっくり返した英首相の殺し文句
https://president.jp/articles/-/112516

何故かチャーチルを礼讃する人は多いが、、、奴がヒトラーと対立した理由はただの同類嫌悪だ。チャーチルは1943年インド人300万人を餓死させている。ヒトラーのユダヤ人弾圧と何が違うのか?
部下のアメリー インド担当相は、チャーチルのインド人嫌悪と暴言の酷さに対して、「首相とヒトラーの考え方に大きな違いがあるとは思えない」と直言した。
https://www.afpbb.com/articles/-/2754712?cx_amp=all&act=all

独ソ不可侵条約は、イギリスを除くヨーロッパ制圧までの時間稼ぎであり、いずれ独ソがぶつかる事は誰の目にも自明だった。アホの平沼騏一郎首相には「複雑怪奇」としか映らなかったようだが。。
後講釈と言われるだろうが、イギリスにとっての最善策は独ソを徹底的に戦わせて、疲弊し切った所で両国を叩き潰す事だった。
そうすれば人類史上最凶の悪夢=共産主義が蔓延する事もなかっただろう。共産主義の犠牲者数は2回の世界大戦の死者より一桁多いのだ。

またチャーチルはスターリンの脅威を正しく認識していたにも関わらず、ロールスロイス社が開発した虎の子のジェットエンジン技術をソ連に無償提供している。正気の沙汰ではない。
朝鮮戦争序盤で米軍がMiG-15にボコボコにされた原因はチャーチルにある。

またこの馬鹿は、ナチスを壊滅させるために、コミンテルンと共に日本とアメリカを大戦に巻き込み、結果、植民地を全て失ったのだ。
こいつのどこが英雄か??聡明なリーダーか??

以下は英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークス氏の著書の引用である。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784802401227
「私が子供の頃、地球儀は一面ピンク色をしていた。ピンク色は大英帝国の領土を示していた。事実、当時のイギリスは全世界の約四分の一を、その帝國の版図としていた。
ところが第二次世界大戦が終わると、植民地が次々と独立して、ピンク色だった世界は様々な色へと塗り替えられていった。
いったい、これは何を意味していたのか。
その当時は勿論わからなかった。
いや、告白すれば、つい七、八年前まで、その意味を、はっきりと認識していなかった。
大英帝国は、植民地を搾取することで栄華を誇っていた。イギリスが植民地無しで、その地位を保てるはずもなかった。いったい誰が大英帝国を滅ぼしたのか!
その「犯人」がわかった。
「犯人」は日本だった。
大英帝国を滅ぼすとは、何と罪深い、何と罰当たりな奴らであろうか(苦笑)!
プライドの高いチャーチル首相は、そんな事は認めなかった。「イギリスは戦勝国だ!」と高らかに誇りを披歴した。
だが、その勝ったはずの大英帝国は、その土台から大轟音を放って崩壊していった。
しかし、その事は誰よりもチャーチルが分かっていた。悔しくて、悔しくて、仕方がなかった。大英帝国海軍が誇る「プリンス・オブ・ウェールズ」と「レパルス」が日本の航空攻撃によって、わずか四時間で撃沈された時も、チャーチルは、その衝撃で立ち上がれないほどだった。
しかし第二次世界大戦の戦勝国であると誇っている間も無く、大英帝国があっという間に瓦解してしまったのだ。
(中略)
大東亜戦争は日本が勝った!
これは日本のプロパガンダではない。史実である。「戦勝国」と僭称されたイギリスは、実は「敗戦国」だったのだ。チャーチルは、その現実をまざまざと知った。
大東亜戦争によって大英帝国は消滅させられた。その「犯人」は、地球上の他のいかなる国でもない、日本だった。」
29 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る